* はなちゃん of 幸せのしっぽのために ~免疫介在性溶血性貧血に負けない!~

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はなちゃん
ミニチュアダックスフント

生年月日
2004年8月13日
女の子、未避妊
発症
2011年12月頃
病気に気付いたきっかけ
茶色の尿・舌と歯茎とお腹が真っ白・黄疸
突然仰向けに倒れてジタバタしたが、すぐに何事もなかったかのように戻った。
病気になってからの、主な症状
散歩を嫌がる・甘える
使ったお薬と その副作用
ガンマガード・ステロイド・アスピリン(初期のみ)・免疫抑制剤(アトピカ)・ウルソ(肝臓用)
行った治療・処置
2011/12/29 午前
朝ご飯、完食。いつもと変わりない様子。
かかりつけの動物病院にて血液検査 PCV19.8、溶血も認められる。
年末年始も対応可能な動物病院を紹介してもらう。
同日 昼
検査の為、紹介してもらった病院にはなを預けて帰宅。
同日 夕方
病院にて再度血液検査 PCV10.6。
起き上がれない、首のみわずかに動かせる状態。
犬用牛乳は飲むが、固形物は食べない。
午後8時頃よりガンマガード開始。
面会室にて膝の上に抱っこしての投薬、午前2時頃終了。
入院するより自宅で看た方が良いとの事で、自宅へ連れて帰る。
2011/12/30
PCV13.7 ステロイド注射
2011/12/31
PCV16.9 ステロイド注射
2012/1/3
PCV19.4 ステロイド注射
2012/1/9
PCV28.2
以降投薬(アスピリン(初期のみ)、ステロイド2.5錠、アトピカ25mg1錠、ウルソ)にて治療
2012/4/14
乳腺腫瘍の疑い有り、局所麻酔にて3箇所摘出手術。
2012/4/25
PCV50.2 乳腺腫瘍は全て良性
今 現在
徐々にお薬を減らしながら、投薬にて治療しています。
最初は2.5錠だったステロイドも、今は5月の初めに0.5錠までに減りました。
毎日元気いっぱい走りまわっています。
血液検査の詳細
2011/12/29午前 赤血球数270万 PCV19.8
2011/12/29午後 赤血球数152万 PCV10.6 ヘモグロビン 4.2
2011/12/30    赤血球数176万 PCV13.7 ヘモグロビン 4.3
2011/12/31    赤血球数199万 PCV16.9 ヘモグロビン 4.8
2012/1/3      赤血球数220万 PCV19.4 ヘモグロビン 5.6
2012/1/9      赤血球数322万 PCV28.2 ヘモグロビン 7.9
2012/1/18     赤血球数509万 PCV40.3 ヘモグロビン12.0
2012/2/1      赤血球数519万 PCV38.9 ヘモグロビン12.3
2012/2/13    赤血球数580万 PCV42.7 ヘモグロビン13.4
2012/2/29    赤血球数627万 PCV44.9 ヘモグロビン14.6
2012/3/13    赤血球数636万 PCV45.0 ヘモグロビン15.4
2012/4/4     赤血球数700万 PCV49.8 ヘモグロビン16.1
2012/4/25    赤血球数711万 PCV50.2 ヘモグロビン16.6
2012/5/16    赤血球数782万 PCV54.9 ヘモグロビン17.3
2012/6/12    赤血球数 794万 PCV53.4 ヘモグロビン 17.0
その他
はなが今もこうして私達と一緒にいられるのは、本当に周りの皆さんのお陰です。
・かかりつけの獣医さんが「とりあえず様子をみる」ではなく
休み中でも対応可能で信頼の出来る病院を、即時に紹介して下さった事。
・紹介して頂いた病院で、膝の上で点滴(ガンマガード)させて下さった事。
(きっとはなも安心して治療を受けられたと思います。)
・私達の納得が行くまで担当の獣医さんが説明して下さったこと。
(不安のあまり、泣きながら獣医さんを質問攻めにしてしまいました。)
・結局輸血はしませんでしたが、misaさんはじめたくさんの方に供血協力のお申し出を頂いた事。
(本当に心強かったです。)
メッセージ
初めは急な出来事に取り乱し泣いてばかりでしたが、
こちらのサイトでみなさん同じ様に動揺し
この病気について調べたり泣いたりされた事を知り、随分励まされました。
発病から約5ヶ月、はなは嘘のように元気になりました。
まだまだ断薬まで時間がかかりそうですが
気を抜かず、はなの様子を見守って行きたいと思います。
どうか不安に押しつぶされず、明るくワンちゃんに接してあげて下さい。
はなの記録がどなたかのお役に立てれば幸いです。
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2012年6月現在

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