* ネオ君 of 幸せのしっぽのために ~免疫介在性溶血性貧血に負けない!~

ネオ.JPG

ネオ君
ミニチュアダックスフント

生年月日
2005年5月8日生まれ
男の子、発症後の2009年10月に去勢
発症
2008年8月16日
病気に気付いたきっかけ
元気がなく、食欲もなし。
おしっこシートの尿の色がオレンジ色だった。
病気になってからの、主な症状
発熱・体重減・口内の色が真っ白。
使ったお薬と その副作用
抗生剤の点滴・ガンマガード
・退院してからのお薬
8月26日~ ステロイド(プレトニン) 1日一回一錠を8日
抗生剤(プリモア) 1日一回一錠を8日
免疫抑制剤(イムラン50mg) 1日一回一粒を8日
9月2日~ ステロイド(プレドニゾロン) 2日に一回一錠を16日
免疫抑制剤(イムラン50mg) 1日一回1/4粒を16日
ビタミン剤(イノロビタン) 1日一回1/2錠を16日
9月16日~ ステロイド(プレドニゾロン)2日に一回1/2を錠8日
免疫抑制剤(イムラン50mg) 1日一回1/4粒を8日
ビタミン剤(イノロビタン) 1日一回1/2錠を8日
9月24日~ ステロイド(プレドニゾロン) 3日に一回1/2錠を30日
免疫抑制剤(イムラン50mg) 1日一回一粒を32日
10月21日~ ステロイド(プレドニゾロン) 一週間に一回1/2錠を32日
免疫抑制剤(イムラン50mg) 2日に一回1/4粒を11月まで・3日に一回1/4粒を12月から
12月22日~ 免疫抑制剤(イムラン50mg) 1ヶ月に一回一粒を4ヵ月
* 獣医には必要ないと言われたが、私が不安なため出していただきました。
薬・注射での副作用はありませんでした。
行った治療・処置
抗生剤・免疫抑制剤の点滴(全く効果なし)・輸血1回・ガンマガード50cc。
病院で飼われているゴールデン♀から輸血を受けました。
ネオは急を急いでいたので(数値は11だった為)、「型が合う」ということで実施されました。
今 現在
病気が嘘のように元気いっぱいです!
9月に腫瘍と思われるものがあり手術をしましたが、腫瘍ではありませんでした。
今は1年に1回血液検査をしています。
血液検査の詳細
8/16 19(PCV)・3.16(RBC)・6.8(Hb)・1.3(ビリルビン)
8/18 11(PCV)・輸血
8/19 15(PCV)
8/21 ガンマガード
8/22 18(PCV)
8/23 20(PCV)
8/25 21(PCV)
9/16 38(PCV)
9/24 42(PCV)
10/21 47(PCV)
12/22 55(PCV)
メッセージ
我が子がこの病気になり初めて「免疫介在性溶血性貧血」という病名を知りました。
本人が具合が悪いと感じてから、アッという間に症状が悪くなる病気なので
飼い主が気づく時は、かなり症状が進んでいると獣医から話がありました。
病院へ行っていきなり「この2日がヤマ」と言われ
気づく事が遅れた自分を責め続け、どん底状態でした。
でも家族・ブロ友・病院の方々の励まし、そして頑張ってるネオから私は救われました。
8月16日から10日間の入院しましたが、毎日午前と夕方の面会に欠かさず行きました。
飼い主の声掛けほど力になる事はないと獣医に言われ、声掛けしました。
今も我が子がこの病気で苦しんでいる飼い主さん、絶対諦めないでください。
話したい事があれば何でもいいです。話をしましょう。
私でよければ話し相手になりますよ。
頑張りましょう!!
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2010年11月現在

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