* ちなちゃん of 幸せのしっぽのために ~免疫介在性溶血性貧血に負けない!~


ちな2.jpg

ちなちゃん
ミニチュアダックスフント

生年月日
1999年10月2日生まれ
女の子 避妊済み(2009年7月24日、子宮蓄膿症により摘出)
発症
2009年9月5日~2010年2月2日の間に発症したと思われる
病気に気付いたきっかけ
2010年2月2日、CT検査&抜歯の為の術前検査で発覚
病気になってからの、主な症状
ステロイドの影響により? 体重増加
数値が下がってくると、新聞を舐める
使ったお薬と その副作用
ステロイド(プレドニン5mg) 食欲増進・体重増加・胸の毛が薄くなった(脱毛)
アザチオプリン(イムラン) WBC(白血球)低下
シクロスポリン(サンディミュン内用液) 特になし
アトピカ25mg 歯の炎症や出血など
ミコフェノール酸モフェチル(セルセプト) 特になし
行った治療・処置
投薬 プレドニンのみ→プレドニン&イムラン→プレドニン&サンディミュン内用液→プレドニン&アトピカ→プレドニン&イムラン&アトピカの3剤併用→プレドニン&セルセプト→セルセプトのみ
今、現在
セルセプトを軸に、症状に応じて薬を追加。
数値が下がれば輸血
血液検査の詳細等
2010.2.2
CT検査&抜歯の術前検査で貧血が判明 Ht21%
尿、異常なし 熱なし
WBC(百/μl)・・・59
RBC(万/μl)・・・349
Hb(g/dl)・・・・6.5
Ht(%)・・・・・・21.0
PLT(万/μl)・・・28.4
貧血の詳しい検査に出すことに。
結果が出るまで、とりあえず造血剤を使って鉄分補給。
2010.2.5
詳しい検査の結果が出た。
血清鉄・・・265(高値)  基準値 84-233
TIBC・・・・212(低値) 基準値 284-572
クームス試験・・37℃ 陽性(+)64倍 自然凝集能(-)
4℃ 陽性(+)64倍 自然凝集能(-)
免疫介在性溶血性貧血と診断される。
鉄は多い(高値)ので鉄(造血)剤の必要なし。
ステロイドに切り替え、今後週一で通院することに。
2010.2.9 
ステロイドの影響か食欲もあり元気元気で本当に病気?って感じ。 Ht20%
普通に生活している。私や旦那のあとを追って、ダッシュしたりする。
WBC(百/μl)・・・85
RBC(万/μl)・・・345
Hb(g/dl)・・・・6.2
Ht(%)・・・・・・20.0
PLT(万/μl)・・・72.9
ステロイドを減量し、免疫抑制剤を追加し様子を見ることに。
Ht15.0%以下になれば輸血が必要となると言われる。
2010.2.16
ショック。Htがこの1週間で5%も下がり15.0に。本来なら即輸血の数値。
でも、ちなは普通に元気。
免疫抑制剤の投与も始めたばかり。輸血は最後の手段にしたいので少し様子を見ることに。
WBC(百/μl)・・・182
RBC(万/μl)・・・253
Hb(g/dl)・・・・4.8
Ht(%)・・・・・・15.0
PLT(万/μl)・・・126.2
2010.2.17(1回目の輸血)
昨日、受診したばかりだけれど不安になり受診。
Ht15%と変わりなし。やはり、Ht15%というのはかなり不安。これ以上下がると危険。
若干元気がないと感じられるので輸血をすることに。
輸血後、Ht15%→Ht33%に。
輸血・・150cc
WBC(百/μl)・・・76
RBC(万/μl)・・・483
Hb(g/dl)・・・・10.6
Ht(%)・・・・・・33.0
PLT(万/μl)・・・97.1
Ht15%ということで、ちなは元気だけれどガイドラインに沿って輸血をしました。
帰宅途中、吐く。これは、車酔いによるもので心配なし。
ただ、くしゃみをするようになり気になる。これは、歯が原因のものと思われる。
2010.2.23
輸血後1週間。貧血に関しては大きな変化は特になし。Ht33%→30%とまずまず。
そろそろ、肝臓などの数値が気になるところ。
くしゃみとむせる感じが気になる。
2~3日前から鼻血が出るようになる。当てるとティッシュに薄くピンク色につく。
ステロイド・免疫抑制剤に強い体質なのか? 肝臓に影響なし。
GLU(mg/dl)・・95
BUN(mg/dl)・・24.0
CRE(mg/dl)・・0.4
ALP(u/l)・・・119
GPT(u/l)・・・54
WBC(百/μl)・・66
RBC(万/μl)・・487
Hb(g/dl)・・・10.9
Ht(%)・・・・・30.0
PLT(万/μl)・・77.6
2010.3.2
輸血後2週間。Ht30%をキープ。
WBC(百/μl)・・87
RBC(万/μl)・・441
Hb(g/dl)・・・9.7
Ht(%)・・・・・30.0
PLT(万/μl)・・50.6
2010.3.4
右の顔が腫れ、寝ていても鼻血がシーツに滲んだ。
手で口元をカキカキする仕草もしている。
また、歯だ!と思っていたら、みるみるうちに顔が腫れだした。
歯だけではない? やっぱり、鼻にも何かできてるのだろうか・・不安。
2010.3.5
朝一、病院に電話し先生と相談。術前検査でHt30%をキープできている。
貧血の事があるので、このタイミングでの麻酔をかけCT・抜歯はどうなのか。
また薬でもう少し先延ばしにした方が良いのか・・。
相談の結果、今やるのと先延ばしにするのとリスク的にはあまり変わらない。
症状が出てる時の方がCTを撮るのに適しているとのこと。
ちなは元気なので、CT検査&抜歯をすることに。
貧血・不整脈などがあるので、ちなの状態と相談しながら許す範囲でやってもらうことに。
結果・・輸血はせずにすみました。不整脈もでなかった。鼻に腫瘍らしきものもなかった。
GLU(mg/dl)・・93
BUN(mg/dl)・・19.3
CRE(mg/dl)・・0.4
ALP(u/l)・・・118
GPT(u/l)・・・19
WBC(百/μl)・・114
RBC(万/μl)・・431
Hb(g/dl)・・・9.5
Ht(%)・・・・・30.0
PLT(万/μl)・・41.0
2010.3.9
3/5にCT&抜歯をし、術後2日間は便が真っ黒で元気もなかった。
便の色は、抜歯時に出血したからかな。
今日は、通常の便になっている。相変わらず、食欲もある。
ただ、やはり抜歯時の出血のせいか、Htが下がりショック。Ht30%→21%に。
WBCが下がってるのも心配。
一緒に赤血球だけでなく白血球も破壊していってる事になる。
WBC(百/μl)・・27
RBC(万/μl)・・311
Hb(g/dl)・・・6.8
Ht(%)・・・・・21.0
PLT(万/μl)・・36.9
2010.3.16
特に大きな変化なし。Ht19%
ステロイドを服用するようになってから体重が増加。
体重換算でいくと、ステロイドの量が少ない目なので1/2錠に変更。
WBC(百/μl)・・24
RBC(万/μl)・・269
Hb(g/dl)・・・5.9
Ht(%)・・・・・19.0
PLT(万/μl)・・91.3
2010.3.22(2回目の輸血)
2回目の輸血  Ht15% 前回から5週目
ちなは元気だけれど、ガイドラインに沿って輸血。
前回の輸血は、2/17。5週目での輸血。
その間に抜歯をしているので、まぁヨシとしなきゃ・・ね。
WBC(百/μl)・・25
RBC(万/μl)・・230
Hb(g/dl)・・・5.0
Ht(%)・・・・・15.0
PLT(万/μl)・・143.2
再生像・・・・多染性赤血球(+)  大小不同(++)
輸血後、Ht15.0→Ht30.0。
WBC(百/μl)・・23
RBC(万/μl)・・426
Hb(g/dl)・・・9.8
Ht(%)・・・・・30.0
PLT(万/μl)・・107.5
気になるのは、この間からWBC(白血球)とPLT(血小板)が基準値から大きく外れていること。
RBC(赤血球)だけでなく、なぜWBCまで破壊していってるのか・・。
PLTがなぜ増えてるのか・・。
2010.3.30
2回目の輸血後1週間 Ht32%
ちなは食欲もあり元気元気。舌の色も耳の色もまずまず。
初回もそうだったが、輸血後1週目は骨髄が刺激されるのかHtの数値が2~3%UP。
WBC(百/μl)・・27
RBC(万/μl)・・459
Hb(g/dl)・・・10.6
Ht(%)・・・・・32.0
PLT(万/μl)・・75.9
2010.4.4~2010.4.6
輸血後、Ht30台をキープ。
元気なので、2泊3日で近場へ旅行。もちろん、先生と相談の上での事。
2010.4.7 
旅行から帰宅した翌日に受診。Ht28%
WBC(百/μl)・・37
RBC(万/μl)・・380
Hb(g/dl)・・・8.7
Ht(%)・・・・・28.0
PLT(万/μl)・・69.4
2010.4.27
食欲もあり元気。 Ht19% さすがに、Ht20%台から10%台になると呼吸が少し速くなる。
おそらく、来週は5週目なので輸血になるであろうと予想。
WBC(百/μl)・・26
RBC(万/μl)・・259
Hb(g/dl)・・・6.0
Ht(%)・・・・・19.0
PLT(万/μl)・・86.0
2010.5.4(3回目の輸血)
3回目の輸血 Ht14% 前回から5週目
ちなは元気だけれど、Ht15%を切ったので輸血
WBC(百/μl)・・30
RBC(万/μl)・・208
Hb(g/dl)・・・4.9
Ht(%)・・・・・14.0
PLT(万/μl)・・113.8
輸血後、Ht14.0→Ht29.0。
WBC(百/μl)・・28
RBC(万/μl)・・413
Hb(g/dl)・・・9.6
Ht(%)・・・・・29.0
PLT(万/μl)・・87.1
私が前から気になっていること・・それは、WBCが低値なこと。
これは、免疫抑制剤のアザチオプリン(イムラン)の副作用ではなかろうか・・と。
今まで、先生が診ている中でイムランを使ってる子でWBCが下がった子は居なかったけど
ちなはその可能性がある(調べてみた)・・という事で種類を変更することになりました。
2010.5.11
3回目の輸血から1週間 Ht32%
薬もアザチオプリン(イムラン)からシクロスポリン(サンディミュン内用液)に変更して1週間。
最低でも2週間ぐらいは投与しないと数値の変化は分からないので様子見。
副作用か胸の毛が薄くなってきた。
GLU(mg/dl)・・80
BUN(mg/dl)・・23.9
CRE(mg/dl)・・0.5
ALP(u/l)・・・151
GPT(u/l)・・・65
WBC(百/μl)・・33
RBC(万/μl)・・448
Hb(g/dl)・・・10.6
Ht(%)・・・・・32.0
PLT(万/μl)・・66.5
2010.5.18
Ht30%
イムラン(アザチオプリン)→サンディミュン(シクロスポリン)に変更して2週目。
WBCが少しずつ上がってきています。
やはり、イムランでの副作用(WBC低下)の可能性があり。
まだ、もう少し見てみないと分からない。
WBC(百/μl)・・49
RBC(万/μl)・・434
Hb(g/dl)・・・10.0
Ht(%)・・・・・30.0
PLT(万/μl)・・76.3
2010.5.25
Ht24%
思ってたよりもHtの数値が下がっていたのでショック。
2日前にまたまた鼻血が出た。
2~3日前から、またくしゃみをしだしていたので嫌な予感。
前回同様、右の鼻からの出血。
原因は歯茎からの出血が鼻に流れているよう。
診てもらっている間も歯茎から出血。
イムラン(アザチオプリン)→サンディミュン(シクロスポリン)に変更して2週目。
上がりだしていたWBCがまた低下。薬の副作用ではない可能性も。
もうしばらく、続けてみないと分からないのでこのまま様子を見る。
WBC(百/μl)・・36
RBC(万/μl)・・324
Hb(g/dl)・・・7.5
Ht(%)・・・・・24.0
PLT(万/μl)・・56.9
2010.6.1
Ht19%
歯茎からの出血があるせいか、ここにきてHtの下がりが速い。
おそらく来週は輸血。
WBC(百/μl)・・58
RBC(万/μl)・・288
Hb(g/dl)・・・6.6
Ht(%)・・・・・19.0
PLT(万/μl)・・70.2
2010.6.8(4回目の輸血)
Ht16% 4回目の輸血 輸血・190cc
2日程前から少ししんどそうだった。食欲はあるけれど、今までとはちょっと違うので不安。
昨日から、右の犬歯あたりが腫れている。腫れているので抗生剤を飲むことに。
WBC(百/μl)・・62
RBC(万/μl)・・223
Hb(g/dl)・・・5.0
Ht(%)・・・・・16.0
PLT(万/μl)・・63.2
2010.6.15
Ht32% 4回目の輸血から1週間
1週目はいつもUPしてくれるので今回もホッとした。
毎回、輸血後2~3日はダルそうにする。
単にダルいだけなのか、具合が悪いのか・・不安。
何か違うように思えて不安でモヤモヤした毎日となっている。
若干、肝臓の数値が上がった。
止血剤や抗生剤も出て、お薬の量も増えたからかな?まだ、許容範囲なので様子見です。
WBCは、またまた低値となり不安定。
PLTが正常範囲に入ってきた。
GLU(mg/dl)・・78
BUN(mg/dl)・・25.8
CRE(mg/dl)・・0.5
ALP(u/l)・・・192
GPT(u/l)・・・127
WBC(百/μl)・・45
RBC(万/μl)・・444
Hb(g/dl)・・・10.4
Ht(%)・・・・・32.0
PLT(万/μl)・・44.3
今回(6/15)   前回(3/16)
再生像:多染性赤血球   わずか  ←  (+)
大小不同     (+) ←  (++)
2010.6.22
Ht18%
4回目の輸血から2週間、この1週間でHt32→Ht18に急降下。
舌の色もお腹の色も白っぽくなってきてたので心配していた。
相変わらず、食欲はあるし一緒にお出かけしたいとついて回るぐらいなので元気は元気だけど
横になる事が少し増えたかな。
来週はまた輸血。輸血にも限界がくるだろうし、薬をどうするか考えないと。
WBC(百/μl)・・84
RBC(万/μl)・・266
Hb(g/dl)・・・6.2
Ht(%)・・・・・18.0
PLT(万/μl)・・22.2
2010.6.25(5回目の輸血)
Ht10.4 5回目の輸血 前回の輸血から17日目
昨夜から具合が悪い。 呼吸がかなり速くなっている。
先週から気になっていた尿の色、少し濃い黄色。
今までは5週間隔での輸血だったのが、ここにきて数値の下がりが速くなってきました。
乗り越えたい。。。
WBCが上昇してきているのとPLTの減少が心配。
輸血 150cc
WBC(百/μl)・・96
RBC(万/μl)・・154
Hb(g/dl)・・・3.4
Ht(%)・・・・・10.4
PLT(万/μl)・・14.6
輸血後、Ht10.4→Ht27.0。
WBC(百/μl)・・88
RBC(万/μl)・・357
Hb(g/dl)・・・8.3
Ht(%)・・・・・27.0
PLT(万/μl)・・16.1
2010.6.29
5回目の輸血から4日目
相変わらず食欲もあるし、呼吸はしんどそうだけどグッタリ寝たきり状態ではない。
今回の輸血で出てしまった黄疸反応。
尿の色も少し濃い黄色。
尿の検査もしてもらいました。
黄疸反応が出ているので少しでも輸血の間隔をあけないと危険。
1週間はあけたい。
なので、注射(エリスロポエチン)も打ってみました。
近々、ガンマガードもやってみようと思っています。
WBC〔百/μl〕・・・48
RBC〔万/μl〕・・・235
Hb〔g/dl〕・・・・・・ 5.5
Ht〔%〕・・・・・・・・・16.0
PLT〔万/μl〕・・・25.6
TBIL〔mg/dl〕・・・0.6
CRP〔mg/dl〕・・・1.20
尿検査
糖(-) BIL(+) KET(-) 比重(1.020) OB(-) PH(6.0) PRO(+) URO(0.1)  NIT(-) WBC(-)
2010.7.2(6回目の輸血)
5回目の輸血から1週間
6/29受診時(前回の輸血から4日目)にすでにHt16.0だったので、この3日間はドキドキの毎日でした。
1桁になっていると覚悟していましたが、Ht13.0%でした。
前回の輸血(5回目)で黄疸反応が出てしまったので、今回はかなりの不安。
黄疸反応・・・今後がかなり不安です。
今日から肝臓をサポートする為にサプリメントが追加になりました。
朝ご飯を少し残したので心配していましたが、途中で先生からいただいたそうで食欲に関しては問題なし。
GLU〔mg/dl〕・・・・・・・・ 88
BUN〔mg/dl〕・・・・・・・ 31.8
CRE〔mg/dl〕・・・・・・・・0.4
ALP〔u/l〕・・・・・・・・・・446
GPT〔u/l〕・・・・・・・・・・162
輸血後  輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・138 139
RBC〔万/μl〕・・・・・・・449 185
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・10.1 4.2
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・30.0 13.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・29.2 27.8
TBIL〔mg/dl〕・・・・・・・・2.4
2010.7.3(ガンマガード1本目)
今日、明日とガンマガードです。
黄疸と肝臓の数値が下がると良いな。
欲を言うなら、このままHtが安定してくれると良いのですが。。。
今日も朝ご飯を少し残した ちな。
おまけに、出がけに食べたものを少し吐いてしまいました。
しっかりと先生に報告。
ガンマガードの準備へ。
ガンマガード2.5g(溶剤 注射用水50ml)を6時間かけて点滴注入。
何か副作用が出るといけないので1時間ほど待合室で待機。
何もなさそうなのでお迎えの時間まで外出となりました。
2010.7.4(ガンマガード2本目)
昨日に続き、本日のガンマガード2.5g(溶剤 注射用水50ml)も何事もなく無事に終わりました。
早速、ガンマガードの効果が出ています(^_^)v
黄疸がほぼ正常に近い感じになりました。
目で見てほとんど分からないそうで、TBILも0.6。
肝臓の数値も少し下がりました。
これだけでも、やって良かったと思います。
このまま、下がってくれれば良いのですが・・・。
PLTは、採血してから機械にかける時間によって変わってしまいます。
今日は、採血してから少し時間が経ってしまったので低値になったと思われるとのこと。
GLU〔mg/dl〕・・・・103
BUN〔mg/dl〕・・・・26.8
CRE〔mg/dl〕・・・・・0.8
ALP〔u/l〕・・・・・・・396
GPT〔u/l〕・・・・・・・127
WBC〔百/μl〕・・・136
RBC〔万/μl〕・・・384
Hb〔g/dl〕・・・・・・ 8.6
Ht〔%〕・・・・・・・・・25.0
PLT〔万/μl〕・・・10.3
TBIL〔mg/dl〕・・・0.6
CRP〔mg/dl〕・・・6.50
2010.7.13
ガンマガード効果は・・・。
肝臓の数値は正常になり、黄疸も消えました。
CRPも正常値。
ですが、Htは17%。
シクロスポリン・・ちなには効果がないように思います。
サンディミュンからアトピカに変更して2週間なので
アトピカに関してはもう少し様子をみてみないと分からないので、今やめる訳にはいきません。
ステロイド(プレドニン)に何を併用するかです。
ステロイド+アザチオプリン(イムラン)の時は、旅行にも行けたぐらい元気で輸血の間隔も5週だった。
けど、副作用としてWBC(白血球)が低下した為にシクロスポリン(サンディミュン)に変更した。
ステロイド+アザチオプリン+シクロスポリンの3剤併用。
この症例をあまり見かけなかったのでかなり不安でしたが、禁忌でないなら試してみようという事でトライするとこにしました。
アザチオプリンとシクロスポリンは、効くところが違うので良いところだけを取って相乗効果が出れば・・と思っています。
ALP〔u/l〕・・・・・・169
GPT〔u/l〕・・・・・・21
WBC〔百/μl〕・・・123
RBC〔万/μl〕・・・271
Hb〔g/dl〕・・・・・・ 6.0
Ht〔%〕・・・・・・・・・17.0
PLT〔万/μl〕・・・30.9
TBIL〔mg/dl〕・・・0.5
CRP〔mg/dl〕・・・0.95
2010.7.19
ガンマガードから16日目。
ナント、Ht17.0をキープ。
ガンマガードの効果?
それとも、やっぱり、アザチオプリン(イムラン)を追加したから?
シクロスポリン(サンディミュン内用液)から同じシクロスポリン(アトピカ)に変えてみたけど、どちらもあまり効果がなさそう・・・。
そこで、先週から前に使っていたアザチオプリン(イムラン)を追加。
やっぱり、WBC減少。PLT増加。
これを今後どう考えていくか・・。
WBCは減少しPLTは増加するけど、ちなにその症状が出ないうちは使う事を考えるかな。
そして、効果が期待できそうにないならアトピカを切って2剤にしたいと思っています。←無理かな?
WBC〔百/μl〕・・・79
RBC〔万/μl〕・・・255
Hb〔g/dl〕・・・・・・ 5.5
Ht〔%〕・・・・・・・・・17.0
PLT〔万/μl〕・・・67.7
TBIL〔mg/dl〕・・・0.5
CRP〔mg/dl〕・・・0.50
2010.7.27(7回目の輸血)
6回目の輸血から25日
Ht17→Ht13
13%しかないとは思えない状態なので、正直今回の輸血は先生も私たちも迷いました。
ですが、やはり急変が怖いのと先生が4日間不在になるという事でやりました。
今回も少し黄疸が出てしまいましたが、何とかなる範囲だと思われます。
輸血後、Ht29.0
この元気さは、やはりイムラン(アザチオプリン)の効果のような気がします。
ちなは、アトピカよりイムランの方が効いていると思います。
輸血量 150cc
輸血後  輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・171 84
RBC〔万/μl〕・・・・・・・410 197
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・・9.1 4.2
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・29.0 13.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・60.9 83.5
TBIL〔mg/dl〕・・・・・・・・0.7 0.4
GLU〔mg/dl〕・・・・・・・・・84
ALP〔u/l〕・・・・・・・・・・113 105
GPT〔u/l〕・・・・・・・・・・・78 18
2010.8.3
輸血後2日目(7/29)は、朝から嘔吐の連続。
輸血後2~3日は、いつも少ししんどそう(ダルそう)にするのですが嘔吐は初めてだったので少し焦った。
が、食欲もあり大事には至らなかったので良かったです。
まだ、ガンマガードの効果があるのかな?
先週からステロイドを1/2錠→1錠に増量。
ALPは多少上がったものの許せる範囲。
WBCとPLTの下がりは、やはりイムランの影響かな・・。
でも、Htの下がりが少ないのが一番。
ちなも楽そう。
ステロイド・シクロスポリン・アザチオプリンと3剤併用だけど、以前に比べたらかなり調子が良い。
こちらも見ていて安心。
とにかく、Ht20%台でも良いので安定を。
それが今一番の願い。
ALP〔u/l〕・・・・・・386
GPT〔u/l〕・・・・・・64
WBC〔百/μl〕・・・44
RBC〔万/μl〕・・・396
Hb〔g/dl〕・・・・・・ 9.2
Ht〔%〕・・・・・・・・・27.0
PLT〔万/μl〕・・・41.4
TBIL〔mg/dl〕・・・0.5
2010.8.10
7回目の輸血から2週間
ちなの様子に特に変わりがなかったので、先週の下がりからして今週も・・と期待していました。
結果は、期待はずれでショックでした(>_<)
Ht27.0→Ht20.0
7回目の輸血からステロイドを1/2錠→1錠に増量。
肝臓には何の影響もないですが、効果もないようです。(^_^;)
ですが、しっかり副作用として首の毛が少し薄くなりました。
シクロスポリン(アトピカ)の効果にも疑問があるし・・これ以上の薬を増やすのも勇気がいります。
アトピカを休止して、ステロイドの増量も提案されました。
初心に返ってみるという事です。
みんなで考えた結果、増量は来週まで見送る事に。
ALP〔u/l〕・・・・・・224
GPT〔u/l〕・・・・・・27
WBC〔百/μl〕・・・43
RBC〔万/μl〕・・・262
Hb〔g/dl〕・・・・・・ 5.9
Ht〔%〕・・・・・・・・・20.0
PLT〔万/μl〕・・・20.6
TBIL〔mg/dl〕・・・0.5
2010.8.17(8回目の輸血)
7回目の輸血から3週間
昨夜、16日(月)夜10時頃、急変しました。
呼吸が速くなり、気持ち悪くなったみたいで吐こうとトイレシートへ行くも何も出ず。
その時踏ん張りきれなかったのか横転。
何とか一晩しのいでくれないかと、ひたすら祈り続け朝を迎えました。
朝一、かかりつけ医へ駆け込み。
Ht20.0%→Ht7.0%
1週間でここまで下がったのは初めて。
輸血量 200cc
輸血後  輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・171 84
RBC〔万/μl〕・・・・・・・410 197
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・・9.1 4.2
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・29.0 13.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・60.9 83.5
TBIL〔mg/dl〕・・・・・・・・0.7 0.4
GLU〔mg/dl〕・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・110
BUN〔mg/dl〕・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47.3
CRE〔mg/dl〕・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・0.6
ALP〔u/l〕・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・123
GPT〔u/l〕・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21
2010.8.20(感染症)
朝起きて、ちなの顔を見たら右側の唇からほっぺにかけて腫れ、まるで腫瘍がはみ出しているかのような状態だった。
朝一で病院へ。
熱が39.8℃あり、輸血の副作用というより感染症を起こしたのではないかという事でCRPも含めた検査を。
輸血の副作用も考えられるが、一箇所に出るっていうのは少し考えにくい。。
検査の結果・・・やはり感染症をおこしていました。
Ht36%→33%。
輸血後、TBILが1.7で黄疸反応も++だったのが、今日は0.7と+に。
ステロイドを倍量にした事でHtはほぼ保たれ、黄疸反応は下がった。
しかし、免疫抑制がかかりすぎて感染症を起こしてしまったようです。
あちらを立てれば、こちらが立たず(;_;)
しばらくは、ステロイド・免疫抑制剤は服用できません。
貧血よりも感染症治療の方が先。
これ以上、免疫抑制をかけるのは危険という事です。
抗生剤と非ステロイド系の消炎鎮痛剤を使う事になりました。
今日は、注射を2本。
トリブリッセン(抗生剤)・メタカム(非ステロイド系消炎鎮痛剤)
明日からは、投薬で様子を見て行きます。
免疫抑制剤を切る事で貧血の方がどうなるか・・怖いですが、できる事をしていくしかありません。
GLU〔mg/dl〕・・・・・93
BUN〔mg/dl〕・・・・10.8
CRE〔mg/dl〕・・・・・0.4
ALP〔u/l〕・・・・・・・490
GPT〔u/l〕・・・・・・・81
WBC〔百/μl〕・・・40
RBC〔万/μl〕・・・495
Hb〔g/dl〕・・・・・・11.1
Ht〔%〕・・・・・・・・・33.0
PLT〔万/μl〕・・・・8.1
TBIL〔mg/dl〕・・・・0.7
CRP〔mg/dl〕・・・・14.0
2010.8.24
8回目の輸血から1週間
20日に感染症を起こしてしまいましたが、今のところ順調に回復しています。
WBC〔百/μl〕・・・37
RBC〔万/μl〕・・・366
Hb〔g/dl〕・・・・・・ 8.4
Ht〔%〕・・・・・・・・・26.0
PLT〔万/μl〕・・・4.4
TBIL〔mg/dl〕・・・0.5
CRP〔mg/dl〕・・・5.00
2010.8.30
8回目の輸血から2週間
感染症の方も順調に回復。
実は・・唇が腫れ、そこが一部壊死していたのですがそれも自然治癒。
どうなるのか心配でしたが治りました。
ステロイド・免疫抑制剤なしで2週間。
WBC〔百/μl〕・・・40
RBC〔万/μl〕・・・307
Hb〔g/dl〕・・・・・・ 7.0
Ht〔%〕・・・・・・・・・21.0
PLT〔万/μl〕・・・8.2
CRP〔mg/dl〕・・・2.65
2010.9.7
8回目の輸血から3週間
ステロイドを倍量で再開してから1週間。
耳の色も舌の色もそんなに変化はないように思う。
ちなの元気さもあまり変わらない。
WBC〔百/μl〕・・・66
RBC〔万/μl〕・・・299
Hb〔g/dl〕・・・・・・ 6.8
Ht〔%〕・・・・・・・・・20.0
PLT〔万/μl〕・・・35.3
CRP〔mg/dl〕・・・0.10
2010.9.14
8回目の輸血から4週間
ステロイドの影響により食欲旺盛。
GLU〔mg/dl〕・・・・・81
ALP〔u/l〕・・・・・・・215
GPT〔u/l〕・・・・・・・33
WBC〔百/μl〕・・・77
RBC〔万/μl〕・・・285
Hb〔g/dl〕・・・・・・6.6
Ht〔%〕・・・・・・・・・21.0
PLT〔万/μl〕・・・・80.6
2010.9.21
8回目の輸血から5週間
元気さなど大きな変化はない。
WBC〔百/μl〕・・・62
RBC〔万/μl〕・・・271
Hb〔g/dl〕・・・・・・6.2
Ht〔%〕・・・・・・・・・19.0
PLT〔万/μl〕・・・・86.1
2010.9.26
8回目の輸血から6週間
6週あいたのは初めてなので、嬉しい。
WBC〔百/μl〕・・・49
RBC〔万/μl〕・・・239
Hb〔g/dl〕・・・・・・5.5
Ht〔%〕・・・・・・・・・17.5
PLT〔万/μl〕・・・・82.1
2010.10.5(9回目の輸血)
9回目の輸血
2日程前から、くしゃみの回数が増え鼻汁も出始めたので、数値が下がったんじゃかいかなと思っていた。
ステロイドの影響で食欲旺盛。
体内時計が大幅に狂い、朝4時ぐらいに「お腹へりまちたぁ~」と起こす。
そして、通常の朝ごはんの時間になると朝食も完食する。
輸血量 150cc
輸血後  輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・・38 71
RBC〔万/μl〕・・・・・・・411 201
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・・9.7 4.7
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・29.0 14.3
PLT〔万/μl〕・・・・・・・32.9 50.1
TBIL〔mg/dl〕・・・・・・・・0.5
2010.10.12
輸血から1週目は、ほぼキープしている事が多い。
ステロイドだけで1ヶ月もってくれてるのでありがたいが、何か良い方法はないのかねぇ。
使える薬がなかなか見つからない。
WBC〔百/μl〕・・・53
RBC〔万/μl〕・・・445
Hb〔g/dl〕・・・・・・10.4
Ht〔%〕・・・・・・・・・30.0
PLT〔万/μl〕・・・・21.0
2010.10.19
2%落ちだが、まぁ安定している。
WBC〔百/μl〕・・・56
RBC〔万/μl〕・・・418
Hb〔g/dl〕・・・・・・・9.5
Ht〔%〕・・・・・・・・・28.0
PLT〔万/μl〕・・・・25.1
2010.10.30
7%ダウン。
GLU〔mg/dl〕・・・・・80
BUN〔mg/dl〕・・・・25.7
ALP〔u/l〕・・・・・・・117
GPT〔u/l〕・・・・・・・18
WBC〔百/μl〕・・・88
RBC〔万/μl〕・・・304
Hb〔g/dl〕・・・・・・・6.9
Ht〔%〕・・・・・・・・・21.0
PLT〔万/μl〕・・・・52.0
2010.11.09(10回目の輸血)
今日は輸血だろうと思っていた。
輸血量 150cc
輸血後  輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・・67 64
RBC〔万/μl〕・・・・・・・452 206
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・10.3 4.6
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・30.0 14.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・56.4 87.4
TBIL〔mg/dl〕・・・・・・・1.0
2010.11.16
Htの数値はほぼ変わりないけれど、RBCとHbは下がり傾向。
前よりは輸血の間隔は長くなってはいるものの、もう少しあけることができれば・・。
あとは、ステロイドを減らしてまだ使っていない薬を使ってみるか・・。
シクロフォスファミドは、WBCが低いちなには危険な薬なのでパス。
使えそうなのは、セルセプト。
これを使ってみようかと検討中です。
WBC〔百/μl〕・・・48
RBC〔万/μl〕・・・426
Hb〔g/dl〕・・・・・・・9.6
Ht〔%〕・・・・・・・・・30.5
PLT〔万/μl〕・・・・45.6
TBIL〔mg/dl〕・・・・0.4
2010.11.23
ステロイドは魔法の薬と言われるぐらいに何にでも効く薬だけど、それだけ副作用もすごい。
できるだけ長期投与は避けたい薬です。
あと、ちなに使えそうな免疫抑制剤はセルセプト(ミコフェノール酸モフェチル)ぐらい。
使ってみる事になりました。
セルセプトで効果が出て、ステロイドを切る事ができれば良いな。
WBC〔百/μl〕・・・87
RBC〔万/μl〕・・・395
Hb〔g/dl〕・・・・・・・9.0
Ht〔%〕・・・・・・・・・27.0
PLT〔万/μl〕・・・・34.7
2010.11.30
薬を変えてからまだ1週間だから仕方がないかな。
舌の色も白っぽくなるのが早かったので、下がっているのは覚悟していました。
来週は輸血かな・・。
WBC〔百/μl〕・・・46
RBC〔万/μl〕・・・283
Hb〔g/dl〕・・・・・・・6.3
Ht〔%〕・・・・・・・・・19.0
PLT〔万/μl〕・・・・39.3
2010.12.7
Ht16.0%
おぉぉ~~微妙・・。
輸血をしても良いけれど、病院の年末年始の休みとの兼ね合いも考えないといけない。
1週間後の受診だと不安という事で、土曜日に受診する事になりました。
できれば、1週間後にしたいけど多分無理だろうな・・。
急にドーンと下がらない事を祈ろう。
GLU〔mg/dl〕・・・・・92
BUN〔mg/dl〕・・・・23.2
ALP〔u/l〕・・・・・・・116
GPT〔u/l〕・・・・・・・22
WBC〔百/μl〕・・・73
RBC〔万/μl〕・・・252
Hb〔g/dl〕・・・・・・・5.4
Ht〔%〕・・・・・・・・・16.0
PLT〔万/μl〕・・・・57.5
2010.12.11(11回目の輸血)
10回目の輸血から4週間と6日。
元気で食欲もあるんだけどなぁ・・。
でも、数値が下がっているのは確実に分かります。
下がってくると、抱き上げた時にも分かるようになりました。
輸血量 200cc
輸血後  輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・・45 55
RBC〔万/μl〕・・・・・・・529 212
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・12.2 4.7
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・36.0 14.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・44.8 67.9
2010.12.22
輸血から11日目でほとんど変わりなし。
WBC〔百/μl〕・・・46
RBC〔万/μl〕・・・502
Hb〔g/dl〕・・・・・・・11.4
Ht〔%〕・・・・・・・・・35.0
PLT〔万/μl〕・・・・19.3
2010.12.29
輸血から約20日にして30%あるのは凄く嬉しい。
WBC〔百/μl〕・・・145
RBC〔万/μl〕・・・416
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・9.5
Ht〔%〕・・・・・・・・・30.0
PLT〔万/μl〕・・・・36.0
2011.1.5
ここからの下がりが少しでもゆっくりで次の輸血までの間隔が少しでもあきますように。
WBC〔百/μl〕・・・・65
RBC〔万/μl〕・・・・381
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・8.4
Ht〔%〕・・・・・・・・・26.0
PLT〔万/μl〕・・・・46.7
2011.1.11
WBC〔百/μl〕・・・・71
RBC〔万/μl〕・・・・315
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・6.9
Ht〔%〕・・・・・・・・・21.0
PLT〔万/μl〕・・・・74.1
2011.1.18
かなり、微妙な数値。
先生も輸血をしようかと迷ってられましたが、少しでも間隔をあけたい。
下がりがゆっくりなので、何とか6週もつのではないかと見送りました。
WBC〔百/μl〕・・・・64
RBC〔万/μl〕・・・・265
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・5.7
Ht〔%〕・・・・・・・・・18.0
PLT〔万/μl〕・・・・82.7
2011.1.23(12回目の輸血)
11回目の輸血から6週間
輸血量 180cc~190cc
輸血後  輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・・53 53
RBC〔万/μl〕・・・・・・・539  215
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・12.5 4.4
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・34.0 14.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・56.3 88.2
TBIL〔mg/dl〕・・・・・・・0.7
2011.2.1
12回目の輸血から1週間
WBC〔百/μl〕・・・・44
RBC〔万/μl〕・・・・537
Hb〔g/dl〕・・・・・・・12.3
Ht〔%〕・・・・・・・・・35.0
PLT〔万/μl〕・・・・25.8
2011.2.8
12回目の輸血から2週間
WBC〔百/μl〕・・・・68
RBC〔万/μl〕・・・・442
Hb〔g/dl〕・・・・・・・10.0
Ht〔%〕・・・・・・・・・30.0
PLT〔万/μl〕・・・・19.6
2011.2.15
12回目の輸血から3週間
WBC〔百/μl〕・・・・73
RBC〔万/μl〕・・・・390
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・8.6
Ht〔%〕・・・・・・・・・27.0
PLT〔万/μl〕・・・・28.3
2011.2.22
12回目の輸血から4週間
セルセプトは副作用が感じられないので少し量を増やして見る事に。
量を増やすといっても、ちゃんと規定範囲での量です。
WBC〔百/μl〕・・・・95
RBC〔万/μl〕・・・・327
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・7.2
Ht〔%〕・・・・・・・・・21.0
PLT〔万/μl〕・・・・58.8
2011.3.1
12回目の輸血から5週間
WBC〔百/μl〕・・・・87
RBC〔万/μl〕・・・・268
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・5.8
Ht〔%〕・・・・・・・・・18.0
PLT〔万/μl〕・・・・94.7
2011.3.8(13回目の輸血)
12回目の輸血から6週間
思っていたより下がっていた。
こうなると今後更に注意が必要。
というのは、全然14%しかないような状態じゃなかったからです。
食欲はある。元気で走る。顔も普通。
あと、歯の状態が悪くなってきています。
口臭も気になるので、抗生剤を使う事になりました。
輸血量 200cc
輸血後  輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・・52 69
RBC〔万/μl〕・・・・・・・559 202
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・12.9 4.5
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・38.0 14.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・70.4 110.1
TBIL〔mg/dl〕・・・・・・・0.9
2011.3.21
13回目の輸血から2週間
初めて1週目の診察をとばしました。
まずまずといった感じです。
抗生剤の投与により、気になる口のニオイもマシになりました。
WBC〔百/μl〕・・・・87
RBC〔万/μl〕・・・・268
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・5.8
Ht〔%〕・・・・・・・・・18.0
PLT〔万/μl〕・・・・94.7
2011.3.29
13回目の輸血から3週間
寝顔や寝姿、息づかいなどが私を不安にさせる。
私の見方は正しかった。
1週間で12%落ち。
来週は輸血かな。
WBC〔百/μl〕・・・・127
RBC〔万/μl〕・・・・288
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・6.5
Ht〔%〕・・・・・・・・・21.0
PLT〔万/μl〕・・・・23.2
2011.4.5
13回目の輸血から4週間
1週間で1%しか下がらなかったのは初めてかも。
GLU〔mg/dl〕・・・・・98
BUN〔mg/dl〕・・・・26.6
CRE〔mg/dl〕・・・・・0.3
ALP〔u/l〕・・・・・・・230
GPT〔u/l〕・・・・・・・42
WBC〔百/μl〕・・・168
RBC〔万/μl〕・・・286
Hb〔g/dl〕・・・・・・・6.4
Ht〔%〕・・・・・・・・・20.0
PLT〔万/μl〕・・・・67.9
CRP〔mg/dl〕・・・・0.20
2011.4.12(14回目の輸血)
夜中、寝息が荒かったので数値が下がっているのでは?と思っていた。
舌の色では判断しにくくなっています。
今回は、寝姿・寝顔・息づかいでの判断です。
低値でも元気なだけに普段の行動や寝ている時にもチェック。
私の判断の中で寝顔って結構重視しています。
やっぱり、「ん? 何かおかしい・・」と思います。
輸血をすれば大丈夫って初めの頃は思っていたけど
回を重ねるごとに、いつかくるであろう限界に怯えはじめました。
輸血量 200cc
輸血後  輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・・60 126
RBC〔万/μl〕・・・・・・・561 240
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・12.5 5.1
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・38.0 16.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・65.9 94.4
TBIL〔mg/dl〕・・・・・・・・0.5
2011.4.26
14回目の輸血から2週間
WBC〔百/μl〕・・・120
RBC〔万/μl〕・・・485
Hb〔g/dl〕・・・・・・11.1
Ht〔%〕・・・・・・・・・33.0
PLT〔万/μl〕・・・・15.0
2011.5.9
14回目の輸血から4週間
WBC〔百/μl〕・・・・71
RBC〔万/μl〕・・・375
Hb〔g/dl〕・・・・・・・8.6
Ht〔%〕・・・・・・・・・26.0
PLT〔万/μl〕・・・・34.4
2011.5.17
14回目の輸血から5週間
WBC〔百/μl〕・・・107
RBC〔万/μl〕・・・374
Hb〔g/dl〕・・・・・・・8.0
Ht〔%〕・・・・・・・・・24.0
PLT〔万/μl〕・・・・66.0
2011.5.31(15回目の輸血)
14回目の輸血から7週間
ちなは、Htが下がってくるとPLT(血小板)が異常に上がる。
この関係性がよく分からない。
輸血量 200cc
輸血後  輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・・55 45
RBC〔万/μl〕・・・・・・・498 244
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・11.3 5.3
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・34.0 17.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・52.0 68.4
2011.6.14
15回目の輸血から2週間
ステロイドの投与期間も少し長くなってきているので半錠にしてみる事になりました。
WBC〔百/μl〕・・・・67
RBC〔万/μl〕・・・416
Hb〔g/dl〕・・・・・・・9.4
Ht〔%〕・・・・・・・・・28.0
PLT〔万/μl〕・・・・29.3
2011.6.28
15回目の輸血から4週間
半錠にしていたステロイドを休止してみることに。
ALP〔u/l〕・・・・・・・173
GPT〔u/l〕・・・・・・・24
GOT〔u/l〕・・・・・・・14
WBC〔百/μl〕・・・・61
RBC〔万/μl〕・・・361
Hb〔g/dl〕・・・・・・・8.0
Ht〔%〕・・・・・・・・・25.0
PLT〔万/μl〕・・・・61.6
多染性赤血球(+)
再生像(+)
巨大血小板(+)
血小板産生亢進
2011.7.12 (16回目の輸血)
15回目の輸血から6週
Ht17%とは思えないほど元気で家の中では物音などに反応して寝ていてもダッシュをするほど。
ただ、元気だけど先週(5日)から食欲が落ちて、ご飯を残すようになったのが気になります。
ステロイドを切ったので本来のちな(食の変動がある)に戻っただけなのか、夏バテなのか・・。
2週間前からステロイドを切っているので、拒絶反応の事などを考え輸血の前にステロイドの注射を打ちました。
輸血量 200cc
輸血後  輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・201 57
RBC〔万/μl〕・・・・・・・507 239
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・11.6 5.1
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・34.0 17.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・36.9 42.4
TBIL〔mg/dl〕・・・・・・・・0.5
2011.7.26
16回目の輸血から2週間
また鼻血が出た。
ステロイドを再開しようかと思ったが、効果より副作用の方が目立つので抗生剤で様子をみることにしました。
WBC〔百/μl〕・・・・83
RBC〔万/μl〕・・・493
Hb〔g/dl〕・・・・・・10.9
Ht〔%〕・・・・・・・・・34.0
PLT〔万/μl〕・・・・27.7
CRP〔mg/dl〕・・・・4.05
2011.8.9
16回目の輸血から4週間
いつもの野菜(かぼちゃ・ブロッコリー・アスパラ・大根・トマトなど)・お肉はささみや鶏の生レバーのトッピングに加え、馬肉とりんごジュースも食べさせてみる事に。
WBC〔百/μl〕・・・・90
RBC〔万/μl〕・・・417
Hb〔g/dl〕・・・・・・・8.6
Ht〔%〕・・・・・・・・・28.0
PLT〔万/μl〕・・・・65.5
CRP〔mg/dl〕・・・・3.10
2011.8.23
16回目の輸血から6週間
8週超えをしてみたい。
WBC〔百/μl〕・・・・78
RBC〔万/μl〕・・・374
Hb〔g/dl〕・・・・・・・8.0
Ht〔%〕・・・・・・・・・26.0
PLT〔万/μl〕・・・・95.3
CRP〔mg/dl〕・・・・2.05
2011.9.6
16回目の輸血から8週間
ALP〔u/l〕・・・・・・・116
GPT〔u/l〕・・・・・・・30
WBC〔百/μl〕・・・・46
RBC〔万/μl〕・・・370
Hb〔g/dl〕・・・・・・・7.2
Ht〔%〕・・・・・・・・・24.0
PLT〔万/μl〕・・・・55.7
CRP〔mg/dl〕・・・・1.80
2011.9.20
16回目の輸血から10週間。
輸血も考えたが様子見をすることに。
WBC〔百/μl〕・・・・58
RBC〔万/μl〕・・・314
Hb〔g/dl〕・・・・・・・6.1
Ht〔%〕・・・・・・・・・20.0
PLT〔万/μl〕・・・・46.0
CRP〔mg/dl〕・・・・3.40
2011.9.24(17回目の輸血)
17回目の輸血
CRPが上がったので、やはり歯の炎症からではないかということで
また抗生剤と消炎鎮痛剤を使うことに。
輸血量 200cc
輸血後  輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・135 72
RBC〔万/μl〕・・・・・・・596 269
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・13.4 5.4
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・40.0 17.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・39.2 43.5
TBIL〔mg/dl〕・・・・・・・・0.5
CRP〔mg/dl〕・・・・・・・ 5.20
2011.10.18
17回目の輸血から24日目
WBC〔百/μl〕・・・114
RBC〔万/μl〕・・・515
Hb〔g/dl〕・・・・・・11.1
Ht〔%〕・・・・・・・・・34.0
PLT〔万/μl〕・・・・46.0
CRP〔mg/dl〕・・・・2.40
2011.10.22
10/20の夜から ちなの顔が腫れてしまい様子を見ていました。
右目の下。 また、歯が原因だな。
抗生剤を飲んでいたにもかかわらず腫れてしまった。
耐性ができにくいと言われている種類の抗生剤にしてたけど
やはり投与期間が長くなってくると耐性ができちゃうのかな?
抗生剤の種類を変えて様子を見ることになりました。
2011.11.1
17回目の輸血から38日
抗生剤を変えたのが良かったみたいでCRPが下がりました。
WBC〔百/μl〕・・・・83
RBC〔万/μl〕・・・441
Hb〔g/dl〕・・・・・・・9.1
Ht〔%〕・・・・・・・・・30.0
PLT〔万/μl〕・・・・72.9
CRP〔mg/dl〕・・・・0.70
2011.11.15
17回目の輸血から52日
Ht3%UP、ここにきてのUPは、めっちゃ嬉しい。
WBC〔百/μl〕・・・・57
RBC〔万/μl〕・・・498
Hb〔g/dl〕・・・・・・・9.7
Ht〔%〕・・・・・・・・・33.0
PLT〔万/μl〕・・・・56.2
CRP〔mg/dl〕・・・・0.80
2011.11.29
17回目の輸血から66日
CRPが基準値内で落ち着いているので、抗生剤は一旦休止する事に。
WBC〔百/μl〕・・・・49
RBC〔万/μl〕・・・473
Hb〔g/dl〕・・・・・・・8.5
Ht〔%〕・・・・・・・・・28.0
PLT〔万/μl〕・・・・71.0
CRP〔mg/dl〕・・・・0.75
2011.12.13
17回目の輸血から80日
今までの記録は、輸血後74日だったので新記録です。
WBC〔百/μl〕・・・・60
RBC〔万/μl〕・・・462
Hb〔g/dl〕・・・・・・・8.3
Ht〔%〕・・・・・・・・・28.0
PLT〔万/μl〕・・・・77.3
CRP〔mg/dl〕・・・・0.75
2011.12.27
17回目の輸血から94日
輸血なしで、3ヶ月を超えました。新記録更新です。
ただ、抗生剤を休止してから、またクシャミが増え鼻汁が出だしたので、また抗生剤を開始することになりました。
WBC〔百/μl〕・・・・83
RBC〔万/μl〕・・・479
Hb〔g/dl〕・・・・・・・8.4
Ht〔%〕・・・・・・・・・27.0
PLT〔万/μl〕・・・・70.8
CRP〔mg/dl〕・・・・1.20
2012.1.10
17回目の輸血から108日
しばらく検査してなかった肝臓や腎臓も問題なし。
GLU〔mg/dl〕・・・・・・80
BUN〔mg/dl〕・・・・・16.8
CRE〔mg/dl〕・・・・・・0.4
ALP〔u/l〕・・・・・・・・155
GPT〔u/l〕・・・・・・・・49
WBC〔百/μl〕・・・・41
RBC〔万/μl〕・・・409
Hb〔g/dl〕・・・・・・・7.5
Ht〔%〕・・・・・・・・・26.0
PLT〔万/μl〕・・・・77.3
CRP〔mg/dl〕・・・・0.60
2012.1.24
17回目の輸血から4ヶ月
WBC〔百/μl〕・・・・38
RBC〔万/μl〕・・・408
Hb〔g/dl〕・・・・・・・7.8
Ht〔%〕・・・・・・・・・27.0
PLT〔万/μl〕・・・・83.4
CRP〔mg/dl〕・・・・0.75
2012.2.3(発症してから2年)
2012.2.7
17回目の輸血から4ヶ月と14日
WBC〔百/μl〕・・・・31
RBC〔万/μl〕・・・336
Hb〔g/dl〕・・・・・・・6.8
Ht〔%〕・・・・・・・・・24.0
PLT〔万/μl〕・・・・76.4
CRP〔mg/dl〕・・・・0.60
2012.2.16(腫れ&むくみ)
よく見たら、耳の下から首のところが腫れてる。
腫れているというより、骨みたいな感じでゴツゴツとした感じのように触れる。
まるでデッカイ腫瘍のよう。
感染症?
またまた歯が原因か?
2012.2.17
やはり、歯が原因としか考えられない。
リンパ節も腫れている。
とりあえず、腫瘍でない事を確かめるために針生検をしました。
結果、好中球だらけで腫瘍を疑うようなものは出なかった。
急性化膿性炎症。
21日がIMHAの診察日なので、それまでの4日分の薬をもらって帰ってきました。
2012.2.21
17回目の輸血から4ヶ月と28日
腫れは少しだけ引いたかな? っていう程度。
17日の診察の時に、この腫れが貧血に影響するかも・・と言われていました。
その通りでショックです。
Ht4%落ち。次回、輸血にならないことを願う。
WBC〔百/μl〕・・・・34
RBC〔万/μl〕・・・299
Hb〔g/dl〕・・・・・・・6.5
Ht〔%〕・・・・・・・・・20.0
PLT〔万/μl〕・・・・60.9
CRP〔mg/dl〕・・・・3.00
2012.2.24
17回目の輸血から5ヶ月
2012.3.6
17回目の輸血から5ヶ月と11日
この2週間で首の腫れは引きました。
Ht20.0%るキープです。
腫れが引いたので、CRPも3.00→0.30と正常値になりました。
あんな風に腫れると、そこに鉄分などが取られてしまうので貧血になりやすいとの事。
免疫を抑制しているので、歯槽膿漏のちなは菌が入りやすく感染症を起こしやすい。
また腫れるかもしれないけど、その時その時で対処していくしかない。
WBC〔百/μl〕・・・・33
RBC〔万/μl〕・・・292
Hb〔g/dl〕・・・・6.6
Ht〔%〕・・・・・・・・・20.0
PLT〔万/μl〕・・・・97.1
CRP〔mg/dl〕・・・・0.30
2012.3.7
生馬肉ミンチ→レトルト馬肉(無添加のもの)を主流にトッピング
ちなの食欲が落ちてきてるので、トッピングを変えてみることに。
2012.3.21
24日で、17回目の輸血から半年
低値でも安定。
このまま安定し続けてくれたら良いのにな
WBC〔百/μl〕・・・・34
RBC〔万/μl〕・・・320
Hb〔g/dl〕・・・・・・・7.2
Ht〔%〕・・・・・・・・・23.0
PLT〔万/μl〕・・・・71.3
CRP〔mg/dl〕・・・・0.40
2012.4.3
17回目の輸血から半年と11日
Ht、2%UP。
WBC〔百/μl〕・・・・24
RBC〔万/μl〕・・・334
Hb〔g/dl〕・・・・・・・7.8
Ht〔%〕・・・・・・・・・26.0
PLT〔万/μl〕・・・・70.6
CRP〔mg/dl〕・・・・0.35
2012.4.17
17回目の輸血から25日
またCRPが高くってきてるのが気になりますが、歯の事がある以上仕方がない。
非ステロイド性の消炎鎮痛剤をどうしようか・・という事になりましたが、腫れてないので追加せず。
引き続きアスゾールで様子をみることにしました。
WBC〔百/μl〕・・・・33
RBC〔万/μl〕・・・336
Hb〔g/dl〕・・・・・・・7.5
Ht〔%〕・・・・・・・・・23.8
PLT〔万/μl〕・・・・87.3
CRP〔mg/dl〕・・・・1.10
2012.5.1
17回目の輸血から7ヶ月と1週間
CRPは基準値になりました。
アスゾールの服用期間が長くなってきてるので、
一旦休止してみることになりました。
WBC〔百/μl〕・・・・28
RBC〔万/μl〕・・・283
Hb〔g/dl〕・・・・・・・6.4
Ht〔%〕・・・・・・・・・22.0
PLT〔万/μl〕・・・・89.3
CRP〔mg/dl〕・・・・0.60
2012.5.15
17回目の輸血から7ヶ月と3週間
前回からアスゾールを止めたのでCRPが上昇。
それに伴い、WBCも上がった。
やはり、アスゾールは必要。
再開することになりました。
WBC〔百/μl〕・・・・44
RBC〔万/μl〕・・・278
Hb〔g/dl〕・・・・・・・6.3
Ht〔%〕・・・・・・・・・20.0
PLT〔万/μl〕・・・・75.1
CRP〔mg/dl〕・・・・1.05
2012.5.29
17回目の輸血から8ヶ月と5日
CRPは前回からアスゾールを再開したので正常値になりました。
このところ、くしゃみやむせる事が多く、鼻血が出ちゃったりします。
WBC〔百/μl〕・・・・88
RBC〔万/μl〕・・・228
Hb〔g/dl〕・・・・・・・5.2
Ht〔%〕・・・・・・・・・17.0
PLT〔万/μl〕・・・・57.8
CRP〔mg/dl〕・・・・0.00
2012.6.12(18回目の輸血)
18回目の輸血。
前回の輸血から8ヶ月と19日
8ヶ月も輸血なしで過ごせていたので
このまま寛解してくれるんじゃないかと期待していただけに、ショックが大きいです。
食欲もあり、家の中で走り回れるぐらい元気なのにな。
不思議ちゃんなので、数値と元気さが比例しません。
輸血量 200cc
輸血後 輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・125 67
RBC〔万/μl〕・・・・・・・538 197
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・12.8 4.7
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・39.0 17.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・56.9 72.8
2012.6.26
18回目の輸血から2週間
全く変わりなく、キープです。
WBC〔百/μl〕・・・・43
RBC〔万/μl〕・・・557
Hb〔g/dl〕・・・・・・12.6
Ht〔%〕・・・・・・・・・39.0
PLT〔万/μl〕・・・・16.0
CRP〔mg/dl〕・・・・0.30
2012.7.10
18回目の輸血から4週間
貧血よりも気になる行動(行為)が・・・。
主に胸の毛をむしる。
足の付け根も。
皮膚検査をしてもらいましたが異常なし。
薬で様子を見ることになりましした。
WBC〔百/μl〕・・・・68
RBC〔万/μl〕・・・499
Hb〔g/dl〕・・・・・・11.1
Ht〔%〕・・・・・・・・・36.0
PLT〔万/μl〕・・・・64.2
2012.7.24
18回目の輸血から6週間
6%ダウン。
WBC〔百/μl〕・・・・82
RBC〔万/μl〕・・・443
Hb〔g/dl〕・・・・・・・9.5
Ht〔%〕・・・・・・・・・30.0
PLT〔万/μl〕・・・104.0
2012.8.7(19回目の輸血)
ここ2~3日、普通に元気だけど舌や耳やお腹の色で見ると結構下がってる感じがする。
予感的中。前回より、10%落ち。ショック~
前々回の輸血後からアレルギー反応がみられ、胸や手を舐めたり、掻いたり、毛をむしったり。
まずは、外用薬で様子見してましたが、朝にステロイド3/4錠を投与してみることに。
輸血量 200cc
輸血後 輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・132 38
RBC〔万/μl〕・・・・・・・585 325
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・12.7 6.6
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・40.0 20.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・45.4 54.5
2012.8.21
19回目の輸血から2週間
輸血後2週間で6%落ち。
ここからどうなるか・・です。
ALP〔u/l〕・・・・・・・・168
GPT〔u/l〕・・・・・・・・36
WBC〔百/μl〕・・・168
RBC〔万/μl〕・・・497
Hb〔g/dl〕・・・・・・10.9
Ht〔%〕・・・・・・・・・34.0
PLT〔万/μl〕・・・・29.3
2012.9.4
19回目の輸血から4週間
4%落ち。
ここからが勝負なんですよね・・。
WBC〔百/μl〕・・・232
RBC〔万/μl〕・・・468
Hb〔g/dl〕・・・・・・・9.5
Ht〔%〕・・・・・・・・・30.0
PLT〔万/μl〕・・・・79.9
CRP〔mg/dl〕・・・・0.05
2012.9.18(20回目の輸血)
19回目の輸血から6週間。
今日は輸血なんて、これっぽっちも思っていなかった。
かなり凹みました。ショックすぎる。
先生から、「24%あるけど、2週間後には20%を切ってると思う。
下がりきってからでは、もう輸血ができない。
このぐらいで入れておいた方が良いと思う」と言われました。
どういう事かと言うと・・
少し前から言われていたのですが、もう、血管が出にくくなってきてるのです。
ただでさえ、貧血が進むと血管は出にくい。
その上、これだけ採血&輸血をしているので尚更。
今までなら24%もあれば、余裕で2週間あけましたが輸血ができなければ、それは命取り。
という事で、20回目の輸血となりました。
輸血量 200cc
輸血後 輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・102 193
RBC〔万/μl〕・・・・・・・681 375
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・15.1 7.7
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・46.0 24.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・65.6 90.7
2012.10.2
20回目の輸血から2週間
40%もあるので喜ばしい事ですが、今までなら1~2週目は少しUPする事が多かった。
そう思うと、6%落ちは何とも複雑な気持ち。
今まで低値だった白血球が、このところ上がっているのが少し気になる。
そして、今日は血小板が低かった。
この関係性がよく分かりません。
まぁ、白血球が上がるのは輸血をしたから・・ってのもあると思いますが・・。
血小板に関しては、サッパリ分かりません。
WBC〔百/μl〕・・・201
RBC〔万/μl〕・・・608
Hb〔g/dl〕・・・・・・・13.3
Ht〔%〕・・・・・・・・・40.0
PLT〔万/μl〕・・・・22.3
2012.10.16
20回目の輸血から4週間
Ht40.0%→Ht29.0
え゛ぇぇぇぇぇ~ (@_@;)
11%落ち・・・。
旅行には行ったけど、今まではもっと低値で行ってたし関係なさそう。。
だって、ちなは、めっちゃ元気だし食欲もあるし良い感じなんだもん。
う~ん・・ここまで落ちてるとは予想外もいいとこ(>_<)
このところ、下がり幅が大きくなってきた。
今までは、輸血後一旦少しUPすることが多かったのに、最近はUPどころかドーンと5~7%ぐらい落ちるようになった。
もう、自分で全然作れてないって事やなぁ。
供血犬の血だけで生きれてるって感じだな。
もらった血液の寿命次第って事だ。
次は、また輸血かもしれないな。。。
あの、8ヶ月(輸血なし)は何だったんだろう・・・。
WBC〔百/μl〕・・・266
RBC〔万/μl〕・・・417
Hb〔g/dl〕・・・・・・・9.0
Ht〔%〕・・・・・・・・・29.0
PLT〔万/μl〕・・・・67.1
2012.10.30
20回目の輸血から6週間
Ht29.0%→Ht22.0%
このところ、下がり幅が大きい(>_<)
元気なんだけどなぁ・・。
WBC〔百/μl〕・・・162
RBC〔万/μl〕・・・319
Hb〔g/dl〕・・・・・・・6.6
Ht〔%〕・・・・・・・・・22.0
PLT〔万/μl〕・・・・111.6
2012.11.13(21回目の輸血)
Ht22.0%→Ht9.0%
輸血は覚悟していましたが、ここまで下がっているとは思ってもいませんでした(>_<)
だって、ちなは元気だったんですもの。
家の中を走るし・・。
ちなの場合、体が慣れてるのと、下がっても順応するんですね。
不思議ちゃん発揮です。
この点は、ありがたいのですが、このところの下がり方はちょっと尋常じゃないので困ります。
9%でも走る ちな。
先生たちもビックリです。
一桁台でこんなに元気な子はあまり見た事がないと。
普通は、グッタリしていて立つのもやっと・・って感じなはず。
7%の時もこんな感じだったなぁ。
もう、輸血しか治療法がない。
血管がいつまで持つか・・。
輸血量 200cc
輸血後 輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・139 151
RBC〔万/μl〕・・・・・・・447 161
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・10.2 3.3
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・29.0 9.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・40.1 59.0
2012.11.27
21回目の輸血から2週間
Ht29.0%→Ht28.0%
2週間で1%落ち。
つい先日までは、10%落ちが続いていた。
輸血もした。
なので、今回の1%落ちは凄く嬉しい。
けど、この差は何?
一体、何がどうなってるの?って感じ。
WBC〔百/μl〕・・・235
RBC〔万/μl〕・・・412
Hb〔g/dl〕・・・・・・・8.9
Ht〔%〕・・・・・・・・・28.0
PLT〔万/μl〕・・・・28.0
CRP〔mg/dl〕・・・・0.05
2012.12.11
21回目の輸血から4週間
Ht28.0%→Ht21.0%
2週間で7%落ち。
また一気に落ちた。
2週あけるのは怖いので来週受診する事になった。
来週は輸血の可能性大だな(>_<)
WBC〔百/μl〕・・・109
RBC〔万/μl〕・・・286
Hb〔g/dl〕・・・・・・・6.0
Ht〔%〕・・・・・・・・・21.0
PLT〔万/μl〕・・・・67.6
CRP〔mg/dl〕・・・・6.00
2012.12.18
2!回目の輸血から5週間
Ht21.0%→Ht19.0%
輸血の予定でしたが、2%落ちなので1週間様子を見ることに。
GLU〔mg/dl〕・・・・・・95
BUN〔mg/dl〕・・・・・29.8
CRE〔mg/dl〕・・・・・・0.6
ALP〔u/l〕・・・・・・・ 610
GPT〔u/l〕・・・・・・・・59
WBC〔百/μl〕・・・165
RBC〔万/μl〕・・・276
Hb〔g/dl〕・・・・・・・5.7
Ht〔%〕・・・・・・・・・19.0
PLT〔万/μl〕・・・111.5
CRP〔mg/dl〕・・・・6.50
2012.12.25(22回目の輸血)
Ht19.0%→Ht13.0
予定通りの、輸血となりました。
1週間で6%落ち。
CRPが下がった。
ステロイドがうまく働いてくれたのかな?
ALP〔u/l〕・・・・・・・ 728
GPT〔u/l〕・・・・・・・・66
輸血量 200cc
輸血後 輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・139 151
RBC〔万/μl〕・・・・・・・447 161
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・10.2 3.3
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・29.0 9.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・40.1 59.0
CRP〔mg/dl〕・・・・・・・    1.70
2013.1.8 (SAMe→ヘパアクト)
22回目の輸血から2週間
Ht34.0%→Ht32.0
2週間で2%落ち。
今回はALPとGPTが高値。
ひとつ考えられる事は、肝臓サポートのサプリSAMeを切らしていた。
このところ、白血球もCRPも高値。
歯なんだろうなぁ。。
肝臓に関しては、SAMeが手に入るまではヘパアクトで代用。
やっぱり、SAMeに優るものはない!
早く、手に入れなければ・・。
欠品の所が多くて困っている。
肝臓保護の為、ステロイドは休止。
ALP〔u/l〕・・・・・・・1162
GPT〔u/l〕・・・・・・・134
WBC〔百/μl〕・・・280
RBC〔万/μl〕・・・497
Hb〔g/dl〕・・・・・・10.6
Ht〔%〕・・・・・・・・・32.0
PLT〔万/μl〕・・・ 21.2
CRP〔mg/dl〕・・・・1.50
2013.1.22 (セルセプト→プログラフ) (ヘパアクト→SAMe)
21回目の輸血から4週間。
前回から11%落ちでガッカリ。
セルセプトが効かなくなってきた。
薬をプログラフに変えてみることに。
抗生剤もダラシンやバイトリルではパンチがない。
なので、アスゾールに戻してみる。
効いてほしいなぁ。
ALP〔u/l〕・・・・・・・635
GPT〔u/l〕・・・・・・・61
WBC〔百/μl〕・・・155
RBC〔万/μl〕・・・325
Hb〔g/dl〕・・・・・・・6.6
Ht〔%〕・・・・・・・・・21.0
PLT〔万/μl〕・・・ 54.2
CRP〔mg/dl〕・・・・4.30
2013.1.28 (23回目の輸血)
Ht21.0%→Ht19.0
1週間で2%落ち。
CRPは少し下がった。
輸血量 200cc
輸血後 輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・200 109
RBC〔万/μl〕・・・・・・・576 280
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・12.6 5.7
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・38.0 19.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・73.6 99.0
CRP〔mg/dl〕・・・・・・・    3.95
2013.2.12
23回目の輸血後から2週間。
Ht、38%をキープ。
ここからの下がりに注目したい。
肝臓の数値があがってしまった。
お薬を変更したからかな?
もう少し様子を見てみないとわからないな。
CRPは、アスゾールのおかげで下がった。
ALP〔u/l〕・・・・・・・677
GPT〔u/l〕・・・・・・・147
WBC〔百/μl〕・・・・45
RBC〔万/μl〕・・・・567
Hb〔g/dl〕・・・・・・・12.3
Ht〔%〕・・・・・・・・・・38.0
PLT〔万/μl〕・・・ 16.8
CRP〔mg/dl〕・・・・0.85
2013.2.26
23回目の輸血から4週間。
Ht、5%落ちの33.0%。
この辺りまでは、今までと同じような感じ。
なので、まだプログラフの効果とは判断できない。
次回の結果がどうか・・だな。
肝臓の数値は下がった。
正常値まであと少し。
ALP〔u/l〕・・・・・・・396
GPT〔u/l〕・・・・・・・115
WBC〔百/μl〕・・・・59
RBC〔万/μl〕・・・・495
Hb〔g/dl〕・・・・・・・10.4
Ht〔%〕・・・・・・・・・・33.0
PLT〔万/μl〕・・・ 45.7
CRP〔mg/dl〕・・・・0.85
2013.3.12
23回目の輸血から6週間。
Ht31.0%
20%台になってるかな・・って思っていた。
2%しか落ちてなかった。
素直に喜べば良いのだが、色々と経験してしまってるので、また次週には10%落ちぐらいにならないかと思ってしまう。
このまま、安定してほしいな。
ALP〔u/l〕・・・・・・・364
GPT〔u/l〕・・・・・・・60
WBC〔百/μl〕・・・・82
RBC〔万/μl〕・・・・475
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・9.1
Ht〔%〕・・・・・・・・・・31.0
PLT〔万/μl〕・・・ 89.0
CRP〔mg/dl〕・・・・1.80
2013.3.26
23回目の輸血から8週間。
今回も2%落ち。
あと2日で2ヶ月輸血なしとなる。
肝臓の数値も正常値になった。
ただ、また足の付け根などを毟っている。
よく足でカイている。
肝臓も安定してきたので、カイカイ改善の為にステロイドを半錠飲ませる事に。
春の訪れとともに安定期に入ってくれたら嬉しいな。
ALP〔u/l〕・・・・・・・300
GPT〔u/l〕・・・・・・・47
WBC〔百/μl〕・・・・47
RBC〔万/μl〕・・・・430
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・7.9
Ht〔%〕・・・・・・・・・・28.0
PLT〔万/μl〕・・・ 50.8
CRP〔mg/dl〕・・・・1.15
2013.4.09
23回目の輸血から10週間
今回も2%落ち。
前回からステロイドを半錠服用しているので、ALP・白血球・血小板は上昇。
見事にこれらはステロイドによって遊走しました。(>_<)
CRPもステロイドの影響を受け、正常値に。
食欲もステロイドのおかげで朝晩ペロッと完食。
一時の事を思えば下がり幅も少ないのでヨシとしよう。
ALP〔u/l〕・・・・・・・366
GPT〔u/l〕・・・・・・・51
WBC〔百/μl〕・・・・170
RBC〔万/μl〕・・・・383
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・7.0
Ht〔%〕・・・・・・・・・・26.0
PLT〔万/μl〕・・・ 69.2
CRP〔mg/dl〕・・・・0.20
2013.4.12 (ヘルニア発症・緊急手術)(24回目の輸血)
昨晩、急に足がおかしくなり下肢麻痺状態に。
脊髄造影検査・CT検査などでヘルニアグレード4と確定。
輸血をしてHtを上げてヘルニアの手術に挑む事に。
2013.4.14 (入院中)
WBC〔百/μl〕・・・・199
RBC〔万/μl〕・・・・507
Hb〔g/dl〕・・・・・・・10.8
Ht〔%〕・・・・・・・・・・35.0
PLT〔万/μl〕・・・ 36.9
CRP〔mg/dl〕・・・・18.00
2013.4.17(入院中)
WBC〔百/μl〕・・・・104
RBC〔万/μl〕・・・・478
Hb〔g/dl〕・・・・・・・10.5
Ht〔%〕・・・・・・・・・・31.0
PLT〔万/μl〕・・・ 33.6
CRP〔mg/dl〕・・・・12.00
2013.4.20 (退院)
2013.4.23(再入院)
お尻が床ずれ状態になって化膿してしまったので切開。
なので、しばらくまた入院する事に。
GLU〔mg/dl〕・・・・・・73
BUN〔mg/dl〕・・・・・20.2
CRE〔mg/dl〕・・・・・・1.1
ALP〔u/l〕・・・・・・・1160
GPT〔u/l〕・・・・・・・・8
WBC〔百/μl〕・・・383
RBC〔万/μl〕・・・373
Hb〔g/dl〕・・・・・・・8.1
Ht〔%〕・・・・・・・・・24.0
PLT〔万/μl〕・・・・2.9
CRP〔mg/dl〕・・・・20.00
2013.4.24(再入院中)
WBC〔百/μl〕・・・・228
RBC〔万/μl〕・・・・344
Hb〔g/dl〕・・・・・・・7..3
Ht〔%〕・・・・・・・・・・26.0
PLT〔万/μl〕・・・ ・2..6
2013.4.26(再入院中)
GLU〔mg/dl〕・・・・・・77
BUN〔mg/dl〕・・・・・32.7
CRE〔mg/dl〕・・・・・・0.6
ALP〔u/l〕・・・・・・・1363
GPT〔u/l〕・・・・・・・・20
WBC〔百/μl〕・・・138
RBC〔万/μl〕・・・324
Hb〔g/dl〕・・・・・・・6.8
Ht〔%〕・・・・・・・・・23.0
PLT〔万/μl〕・・・・9.2
CRP〔mg/dl〕・・・・4.70
2013.5.7(25回目の輸血) 
輸血量 200cc
輸血後 輸血前
WBC〔百/μl〕・・・・・・・304  77
RBC〔万/μl〕・・・・・・・600 272
Hb〔g/dl〕・・・・・・・・・・13.3 5.5
Ht〔%〕・・・・・・・・・・・・・41.0 18.0
PLT〔万/μl〕・・・・・・・75.9 96.2
CRP〔mg/dl〕・・・・・・・    1.80
使ったお薬について
2010.2.2
1日2回(朝・夕) 鉄(造血)剤 スローフィ50mg 1/4錠
2010.2.5
プレドニン1錠・ダラシン1/4錠・ラリキシン1/4錠
1日2回(朝・夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 抗生剤(ダラシン75mg) 1/4カプセル
1日2回(朝・夕) 抗生剤 (ラリキシン250mg) 1/4カプセル
2010.2.9
プレドニン1錠→1/4錠・イムラン1/4錠追加・ラリキシン休止・ダラシン1/4カプセル
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1/4錠
1日1回(夕) アザチオプリン(イムラン)  1/4錠
1日2回(朝・夕) 抗生剤(ダラシン75mg) 1/4カプセル
2010.2.16
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1/4錠
1日1回(夕) アザチオプリン(イムラン)  1/4錠
1日2回(朝・夕) 抗生剤(ダラシン75mg) 1/4カプセル
2010.2.23
ダラシン休止・トランサミンシロップ・アクディームシロップ
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1/4錠
1日1回(夕) アザチオプリン(イムラン)  1/4錠
1日2回(朝・夕) 止血剤:トラネキサム酸(トランサミンシロップ)
1日2回(朝・夕) 塩化リゾチーム(アクディームシロップ)
2010.3.2
ダラシン再開
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1/4錠
1日1回(夕) アザチオプリン(イムラン)  1/4錠
1日2回(朝・夕) 抗生剤(ダラシン75mg) 1/4カプセル
1日2回(朝・夕) 止血剤:トラネキサム酸(トランサミンシロップ)
1日2回(朝・夕) 塩化リゾチーム(アクディームシロップ)
2010.3.9
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1/4錠
1日1回(夕) アザチオプリン(イムラン)  1/4錠
1日2回(朝・夕) 抗生剤(ダラシン75mg) 1/4カプセル
1日2回(朝・夕) 止血剤:トラネキサム酸(トランサミンシロップ)
1日2回(朝・夕) 塩化リゾチーム(アクディームシロップ)
2010.3.16
プレドニン増量
プレドニン1/4錠→1/2錠
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1/2錠
1日1回(夕) アザチオプリン(イムラン)  1/4錠
1日2回(朝・夕) 抗生剤(ダラシン75mg) 1/4カプセル
2010.3.22
ダラシン・トランサミンシロップ・アクディームシロップ休止
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1/2錠
1日1回(夕) アザチオプリン(イムラン)  1/4錠
2010.3.30
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1/2錠
1日1回(夕) アザチオプリン(イムラン)  1/4錠
2010.4.7
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1/2錠
1日1回(夕) アザチオプリン(イムラン)  1/4錠
2010.4.27
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1/2錠
1日1回(夕) アザチオプリン(イムラン)  1/4錠
2010.5.4
プレドニン1/2錠・イムラン1/4錠→サンディミュン内用液
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1/2錠
1日1回(夕) シクロスポリン(サンディミュン内用液)
*アザチオプリン(イムラン)→シクロスポリン(サンディミュン内用液)に変更。
2010.5.11
プレドニン1/2錠・サンディミュン内用液
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg)  1/2錠
1日1回(夕) シクロスポリン(サンディミュン内用液)
2010.5.18
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg)  1/2錠
1日1回(夕) シクロスポリン(サンディミュン内用液)
2010.5.25
プレドニン休止・トランサミンシロップ・アクディームシロップ再開
サンディミュン内用液
1日1回(夕) シクロスポリン(サンディミュン内用液)
1日2回(朝・夕) 止血剤:トラネキサム酸(トランサミンシロップ)
1日2回(朝・夕) 塩化リゾチーム(アクディームシロップ)
2010.6.1
プレドニン再開
プレドニン1/2錠・サンディミュン内用液・トランサミンシロップ・アクディームシロップ
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg)  1/2錠
1日1回(夕) シクロスポリン(サンディミュン内用液)
1日2回(朝・夕) 止血剤:トラネキサム酸(トランサミンシロップ)
1日2回(朝・夕) 塩化リゾチーム(アクディームシロップ)
2010.6.8
ダラシン再開
プレドニン1/2錠・サンディミュン内用液・ダラシン1/4カプセル・トランサミンシロップ・アクディームシロップ
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg)  1/2錠
1日1回(夕) シクロスポリン(サンディミュン内用液)
1日2回(朝・夕) 止血剤:トラネキサム酸(トランサミンシロップ)
1日2回(朝・夕) 塩化リゾチーム(アクディームシロップ)
1日2回(朝・夕) 抗生剤:クリンダマイシン(ダラシン75mg) 1/4カプセル
2010.6.15
ダラシン休止
プレドニン1/2錠・サンディミュン内用液・トランサミンシロップ・アクディームシロップ
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg)  1/2錠
1日1回(朝) シクロスポリン(サンディミュン内用液)
1日2回(朝・夕) 止血剤:トラネキサム酸(トランサミンシロップ)
1日2回(朝・夕) 塩化リゾチーム(アクディームシロップ)
*サンディミュン内用液・・1日1回(夕)→1日1回(朝)へ変更
2010.6.22
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg)  1/2錠
1日1回(朝) シクロスポリン(サンディミュン内用液)
1日2回(朝・夕) 止血剤:トラネキサム酸(トランサミンシロップ))
1日2回(朝・夕) 塩化リゾチーム(アクディームシロップ)
2010.6.29
サンディミュン内用液→アトピカに変更
プレドニン1/2錠・アトピカ1カプセル・ダラシン1/4カプセル・トランサミンシロップ・アクディームシロップ
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1/2錠
1日1回(夕・空腹時) シクロスポリン(アトピカ25mg) 1カプセル
1日2回(朝・夕) 止血剤:トラネキサム酸(トランサミンシロップ)
1日2回(朝・夕) 塩化リゾチーム(アクディームシロップ)
2010.7.2(6回目の輸血)
プレドニン1/2錠・アトピカ1カプセル
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1/2錠
1日1回(夕・空腹時) シクロスポリン(アトピカ25mg) 1カプセル
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.7.3(ガンマガード1本目)
2010.7.4(ガンマガード2本目)
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1/2錠
1日1回(夕・空腹時) シクロスポリン(アトピカ25mg)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.7.13
イムラン追加
プレドニン1/2錠・アトピカ1カプセル・イムラン
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1/2錠
1日1回(夕・空腹時) シクロスポリン(アトピカ25mg) 1カプセル
1日1回(夕) アザチオプリン(イムラン50mg) 体重換算
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.7.19
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1/2錠
1日1回(夕・空腹時) シクロスポリン(アトピカ25mg) 1カプセル
1日1回(夕) アザチオプリン(イムラン50mg) 体重換算
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.7.27(7回目の輸血)
ステロイド1/2錠→1錠に増量
プレドニン1錠・アトピカ1カプセル・イムラン
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日1回(夕) アザチオプリン(イムラン50mg) 1包 体重換算(2mg/kg)
1日1回(夕・空腹時) シクロスポリン(アトピカ25mg) 1カプセル
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.8.3
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日1回(夕) アザチオプリン(イムラン50mg) 1包 体重換算(2mg/kg)
1日1回(夕・空腹時) シクロスポリン(アトピカ25mg) 1カプセル
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.8.10
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日1回(夕) アザチオプリン(イムラン50mg) 1包 体重換算(2mg/kg)
1日1回(夕・空腹時) シクロスポリン(アトピカ25mg) 1カプセル
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.8.17(8回目の輸血
ステロイド1錠→2錠に増量 夕→朝に変更
プレドニン2錠・アトピカ1カプセル・イムラン
1日1回(朝) ステロイド(プレドニン5mg) 2錠
1日1回(夕) アザチオプリン(イムラン50mg) 1包 体重換算(2mg/kg)
1日1回(夕・空腹時) シクロスポリン(アトピカ25mg) 1カプセル
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.8.20(感染症)
プレドニン・イムラン・アトピカ休止
トリブリッセン・プレビコックス1/2錠
1日1回(朝) 抗生剤:トリメトプリム・サルファ合剤 (トリブリッセン) 1包
1日1回(朝) 非ステロイド系消炎鎮痛剤:フィロコキシブ製剤 (プレビコックス) 1/2錠 *
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
*感染症治療優先の為、落ち着くまではステロイド・免疫抑制剤休止
抗生剤・非ステロイド系消炎鎮痛剤で様子見
2010.8.24
1日1回(朝) 抗生剤:トリメトプリム・サルファ合剤 (トリブリッセン) 1包
1日1回(朝) 非ステロイド系消炎鎮痛剤:フィロコキシブ製剤 (プレビコックス) 1/2錠 *
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
*感染症治療優先の為、落ち着くまではステロイド・免疫抑制剤休止
抗生剤・非ステロイド系消炎鎮痛剤で様子見
2010.8.30
プレドニン2錠 再開・プレビコックス休止
1日1回(夕) 抗生剤:トリメトプリム・サルファ合剤 (トリブリッセン) 1包
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 2錠
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.9.14
トリブリッセン休止
プレドニン2錠
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 2錠
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.9.21
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 2錠
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.9.26
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 2錠
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.10.5(9回目の輸血)
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 2錠
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.10.12
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 2錠
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.10.19
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 2錠
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.10.30
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 2錠
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.11.09(10回目の輸血)
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 2錠
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.11.16
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 2錠
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.11.23
セルセプト投与開始・プレドニン減量 2錠→1錠
プレドニン1錠・セルセプト
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.11.30
プレドニン1錠・セルセプト
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.12.7
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.12.11(11回目の輸血)
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.12.22
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2010.12.29
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2011.1.5
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2011.1.11
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2011.1.18
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2011.1.23(12回目の輸血)
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2011.2.1
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2011.2.8
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2011.2.15
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2011.2.22
セルセプト25%増量
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕)  免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2011.3.1
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2011.3.8(13回目の輸血)
ダラシン追加
プレドニン1錠・セルセプト・ダラシン1/4カプセル
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
1日2回(朝・夕)  抗生剤(ダラシン) 1回1/4カプセル(分包) *
*抗生剤(ダラシン)は歯の治療の為のもの
2011.3.21
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 抗生物質(ダラシン) 1回1/4カプセル *
*抗生剤(ダラシン)は歯の治療の為のもの
2011.3.29
ダラシン休止
プレドニン1錠・セルセプト
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
2011.4.5
抗生剤 ダラシン→抗菌剤 アスゾールに変更
プレドニン1錠・セルセプト・アスゾール
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回1包 *
*ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール)は歯の治療の為のもの
2011.4.12(14回目の輸血)
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回1包 *
*ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール)は歯の治療の為のもの
2011.4.26
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回1包 *
*ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール)は歯の治療の為のもの
2011.5.9
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(プロヘパゾン100mg) 1錠
1日2回(朝・夕)  ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回1包 *
*ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール)は歯の治療の為のもの
2011.5.17
アスゾール休止
プレドニン1錠・セルセプト・プロヘパゾン100mg→SAMe100mg
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
2011.5.31(15回目の輸血)
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe 100mg) 1錠
2011.6.14
プレドニン1錠→1/2錠に減量
プレドニン1/2錠・セルセプト
1日1回(夕) ステロイド(プレドニン5mg) 1/2錠
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
2011.6.28
ステロイド休止・セルセプトのみ
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
2011.7.12(16回目の輸血)
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe 100mg) 1錠
2011.7.26
ダラシン投与
セルセプト・ダラシン1/4カプセル
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日2回(朝・夕) 抗生剤(ダラシンカプセル) 1回1/4カプセル *
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
*歯の炎症があるので抗生剤を投与することに。
2011.8.9
プレビコックス・サイトテックを追加
セルセプト・ダラシン1/4カプセル・プレビコックス1/2錠・サイトテック
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 抗生剤(ダラシンカプセル) 1回1/4カプセル *
1日1回(朝) 非ステロイド性消炎鎮痛剤(プレビコックス) 1/2錠
1日2回(朝・夕)  胃潰瘍防止剤(サイトテック) 1回1包 *
*歯の炎症があるので抗生剤(ダラシン)で様子を見てたが、まだCRPが高いので
非ステロイド性の消炎鎮痛剤のプレビコックス(フィロコキシブ)を追加。
長期投与で副作用として胃潰瘍になったりする可能性があるので、
胃潰瘍防止として、サイトテック(ミソプロストール)も飲むことに。
2011.8.23
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 抗生剤(ダラシンカプセル) 1回1/4カプセル
1日1回(朝) 非ステロイド性消炎鎮痛剤(プレビコックス) 1/2錠 *
1日2回(朝・夕) 胃潰瘍防止剤(サイトテック) 1回1包 *
*プレビコックスとサイトテックはもう少し続けてみる事に。
2011.9.6
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 抗生剤(ダラシンカプセル) 1回1/4カプセル
1日1回(朝) 非ステロイド性消炎鎮痛剤(プレビコックス) 1/2錠 *
1日2回(朝・夕) 胃潰瘍防止剤(サイトテック) 1回1包 *
今週もプレビコックスとサイトテックはもう少し続けてみる事に。
2011.9.20
ダラシン・プレビコックス・サイトテック休止・セルセプトのみ
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
2011.9.24(17回目の輸血)
ダラシン1/4カプセル・プレビコックス1/2錠 再開)
セルセプト
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe 100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 抗生剤(ダラシンカプセル) 1回1/4カプセル *
1日1回(朝) 非ステロイド性消炎鎮痛剤(プレビコックス) 1/2錠 *
*歯の炎症の為、ダラシンとプレビコックスをまた使うことに。
2011.10.18
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) 抗生剤(ダラシンカプセル) 1回1/4カプセル
1日1回(朝) 非ステロイド性消炎鎮痛剤(プレビコックス) 1/2錠
2011.10.22
ダラシン・プレビコックス休止→アスゾールに変更
セルセプト・アスゾール
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回1分包
2011.11.1
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回1分包
2011.11.15
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回1分包
2011.11.29
アスゾール休止・セルセプトのみ
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
*CRPも落ち着いているので、ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール)は一旦休止する事に。
2011.12.13
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
2011.12.27
アスゾール再開
セルセプト・アスゾール
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回1分包 *
*CRPが上がったので、また抗生剤を開始する事に。
2012.1.10
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回1分包
2012.1.24
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回1分包
2012.2.3(発症してから2年)
2012.2.7
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回1分包
2012.2.17
プレビコックス・バイトリル投与
セルセプト・アスゾール・プレビコックス1/2錠・バイトリル2錠
1日1回 非ステロイド性消炎鎮痛剤 プレビコックス(フィロコキシブ) 1/2錠 *
1日1回 ニューキノロン系抗菌剤   バイトリル15mg 2錠 *
*歯の治療(腫れ)の為のもの
2012.2.21
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
1日1回 非ステロイド性消炎鎮痛剤 プレビコックス(フィロコキシブ) 1/2錠 *
1日1回 ニューキノロン系抗菌剤( バイトリル15mg) 2錠 *
*歯の治療(腫れ)の為のもの
2012.2.24
17回目の輸血から5ヶ月
2012.3.6
プレビコックス・バイトリル休止
セルセプト・アスゾール
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
*腫れが引いたので、プレビコックスとバイトリルは休止
2012.3.7
生馬肉ミンチ→馬御前を主流にトッピング
ちなの食欲が落ちてきてるので、トッピングを変えてみることに。
2012.3.21
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包 *
*腫れも引き、CRPも正常値。
アスゾールをどうするか・・。炎症などがあると貧血の数値に影響するとの事。
耐性もつきにくい薬なので続けることに。
2012.4.3
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
※1日2回(朝・夕)  ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
2012.4.17
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包 *
*アスゾールは、広域抗菌剤ではありません。
トリコモナスに使われる事が多い薬ですが、口内細菌に効く薬でその中でも嫌気性菌によく効きます。
あと、化学療法剤なので免疫系の病気や大腸炎などの症状を抑えてくれます。
2012.5.1
アスゾール休止・セルセプトのみ
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
2012.5.15
アスゾール再開
セルセプト・アスゾール
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包 *
*CRPが上がったのでアスゾール再開
2012.5.29
トランサミンシロップ・アクディームシロップ投与
セルセプト・アスゾール・トランサミンシロップ・アクディームシロップ
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
1日2回(朝・夕) 止血剤:トラネキサム酸(トランサミンシロップ)・塩化リゾチーム(アクディームシロップ) *
*くしゃみが多く、むせたり鼻血が出たりするため処方された。
2012.6.12(18回目の輸血)
トランサミンシロップ・アクディームシロップ休止
セルセプト・アスゾール
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
2012.6.26
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
2012.7.10
コルタバンス:皮膚炎用の為の処方
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
1日1回 外用副腎皮質ホルモン剤ローションスプレー犬用(コルタバンス) *
*皮膚炎用に処方してもらいました。
2012.7.24
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
2012.8.7(19回目の輸血)
プレドニン 3/4錠追加:貧血の為ではなく、皮膚炎に対しての処方
セルセプト・プレドニン3/4錠・アスゾール
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(朝) ステロイド(プレドニン) 3/4錠 *
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
*貧血の為というよりは、アレルギーを抑える為に入れてみようという事に。
2012.8.21
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(朝) ステロイド(プレドニン) 3/4錠 *
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
*引き続き投与で様子見
2012.9.4
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(朝) ステロイド(プレドニン) 3/4錠
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕)  ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
2012.9.18(20回目の輸血)
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(朝) ステロイド(プレドニン) 3/4錠
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
2012.10.2
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1/4カプセル(分包)+25%増量(分包)
1日1回(朝) ステロイド(プレドニン) 3/4錠
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕)  ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
2012.10.16
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1分包 体重換算(粉末)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
※1日1回(朝) 抗生(菌)剤・ニューキノロン系(バイトリル) 1回2錠
※1日1回(朝) ステロイド(プレドニン) 1回 1/2錠
※白血球が高値になってきてるので、抗生剤を変更。
※ステロイドは減量して様子見をしていくことに。
2012.10.30
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1分包 体重換算(粉末)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
※1日1回(朝) 抗生(菌)剤・ニューキノロン系(バイトリル) 1回2錠
※1日1回(朝) ステロイド(プレドニン) 1回 1/4錠
※白血球が正常値になったので抗生剤は続ける事に。
※体重が増えすぎなので、ステロイドは減量。
2012.11.13(21回目の輸血)
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1分包(体重換算)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe 100mg) 1錠
※1日2回(朝・夕) 抗生剤・クリンダマイシン(ダラシン) 1回 1/4カプセル(分包)
1日1回(朝) ステロイド(プレドニン) 1/4錠
※抗生剤の種類を変更
2012.11.27
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1分包 体重換算(粉末)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
※1日1回(朝) 抗生剤・クリンダマイシン(ダラシンカプセル) 1回1/4カプセル(分包)
※白血球が高値なので、一旦ステロイドを休止してみる事に。
※歯の事があるので抗生剤は、もう少し続けることになりました。
2012.11.30
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1分包 体重換算(粉末)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日1回(朝) 抗生剤・クリンダマイシン(ダラシンカプセル) 1回1/4カプセル(分包)
※1日1回(夕) 非ステロイド性消炎鎮痛剤(プレビコックス) 1/2錠
※抗生剤(ダラシン)で様子を見ていたが、歯が原因で顔が腫れたので非ステロイド性消炎鎮痛剤を追加。
2012.12.11
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1分包 体重換算(粉末)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日1回(夕) 非ステロイド性消炎鎮痛剤(プレビコックス) 1/2錠
※抗生剤(ダラシン)休止
2012.12.18
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1分包 体重換算(粉末)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
※1日1回(朝) ステロイド(プレドニン5mg) 1/2錠
※プレビコックスを休止し、ステロイドを追加
2012.12.25(22回目の輸血)
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1分包(体重換算)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe 100mg) 1錠
1日1回(朝) ステロイド(プレドニン) 1/2錠
2013.1.8
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(セルセプトカプセル) 1回1分包 体重換算(粉末)
※1日2回(朝・夕) 肝臓サポートサプリメント(ヘパアクト) 1回1錠
※1日1回(朝) ニューキノロン系 抗菌剤(バイトリル錠50mg) 1回1/2錠
※ステロイドを休止し、抗生剤を追加
※SAMeの代わりにヘパアクトで代用
2013.1.22
※ 1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(プログラフ 0.2mg) 1回1包(0.1mg)
※ 1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
※ 1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
※セルセプト→プログラフに変更
※ヘパアクト終了→SAMe
※バイトリル→アスゾール
2013.1.28(23回目の輸血)
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(プログラフ 0.2mg) 1回1包(0.1mg)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
2013.2.12
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(プログラフ 0.2mg) 1回1包(0.1mg)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
2013.2.26
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(プログラフ 0.2mg) 1回1包(0.1mg)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
2013.3.12
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(プログラフ 0.2mg) 1回1包(0.1mg)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
2013.3.26
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(プログラフ 0.2mg) 1回1包(0.1mg)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日2回(朝・夕) ニトロイミダゾール系抗菌剤(アスゾール) 1回 1分包
※ 1日1回(朝) ステロイド(プレドニン) 1回 1/2錠
※ ステロイドは、IMHAの治療の為ではなく、目的は皮膚改善の為の投与
2013.4.09
1日2回(朝・夕) 免疫抑制剤(プログラフ 0.2mg) 1回1包(0.1mg)
1日1回(夕) 肝臓サポートサプリメント(SAMe100mg) 1錠
1日1回(朝) ステロイド(プレドニン) 1回 1/2錠
※アスゾールは一旦休止。
2013.4.12(24回目の輸血)
腰椎椎間板ヘルニア手術の為、全ての薬を切る事に。
2013.4.20
お尻が床ずれ状態になってしまった為、抗生剤と消炎鎮痛剤を飲ませる事に。
1日1回(朝) 抗生剤(バイトリル15mg) 1回1錠
1日1回(朝) 非ステロイド性消炎鎮痛剤(オンシオール5mg) 1回1錠
2013.4.30
1日1回(朝) 抗生剤(バイトリル15mg) 1回1錠
1日1回(朝・晩) 抗生剤(シンクルカプセル250mg) 1回1包
2013.5.7(25回目の輸血)
お尻の状態が良くなってきてるので、お薬は一旦休止。
メッセージ
狂犬病ワクチンや混合ワクチン。
フィラリアのお薬をもらう程度の事ならどんな病院でも良いと思いますが
こういう難しい病気になるとやはり病院選びは大事です。
信頼できる病院、信頼できる先生で知識がある(よく勉強してる)先生に出会う事が第一です。
これによって、選択する薬や治療法も大きく変わってきます。
治癒率も変わってくると思います。
その上、ワンの個体差もありますのでね。
この病気は数値が下がれば輸血が必要となります。
輸血もしっかりとした方法でやってくれる病院でないと困ります。
通院も大変。治療も高額。
疑問に思う事がバンバン聞け、しっかり答えてくれて、納得がいくまで説明してくれる病院と先生に出会う事から、全てが始まるように思います。
数値には一喜一憂させられます。
なかなか、先が見えない病気。
その時、その時に最善を尽くして前へ進んでいくしかありません。
一日でも長く一緒に居る為に・・。
ちなが頑張ってくれる限り、私達も頑張り続けたいと思っています。
低値ながらも安定。そして、寛解を目指していきます。
いつの日かそんな報告ができれば嬉しく思います。
飼い主さんのブログ

2013年5月現在

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