輸血について of 幸せのしっぽのために ~免疫介在性溶血性貧血に負けない!~



輸血について



貧血がひどく進むと、輸血が必要となる場合があります。
多くの病院では輸血に協力してくれる犬(供血犬と言います。)を、自分で探さないといけません。
多くの方がこの供血犬を探す事を困難としています。




供血犬の探し方について



mixiに 『犬・猫の供血(輸血)の輪』 と言うコミュニティがあります。
mixiのアカウントをお持ちの方は、そちらの方にアクセスしてみて下さい。
(アカウントをお持ちでない方は、管理人まで連絡下さい。折り返し、案内させていただきます。)
また、mixiでは多くのコミュニティがありますので、お住まいの地域の犬に関するコミュニティ
例えば、「○○県愛犬の会」等にお願いされるのも一つの方法です。

その他に
* ブログやHPを立ち上げ、呼びかける。
* 病院・ペットショップ・ドックカフェ・ドックランなど、犬のたくさん集まる場所に貼紙をさせてもらう。
* 大型犬のサークルへの依頼。
なども方法の一つです。


輸血の条件について



* 体重20kg以上
* 1歳から8歳までで、健康である
* 去勢・避妊をしている
* ワクチン・フィラリア・狂犬病の予防接種を毎年受けている

輸血量や病院によっても条件がかわってきます。
詳しくは、掛かりつけの先生にお聞き下さい。


クロスマッチテストについて



輸血する前に、クロスマッチテストを行います。
これは、輸血後の拒絶反応を防止するために輸血を必要としている犬と供血する犬の血液を混ぜ
同異種系抗体の有無を調べるテストです。

この時に摂取する血液はほんのわずかで、30分ほどで結果が出ます。

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